俺的サッカー史におけるベストゴール
ワールドサッカーマガジンでベストゴールという企画をやっていたので、自分も自分にとってのベスト5なんかを選んでみようかなと。
基本的にクラブレベルのサッカーは思い入れの点で薄いので、代表かカップ戦が中心になるかと思います。
で、1位はサッカー史にとっての№1でもあるマラドーナの5人抜き。
まだ世界のサッカーなんてピンと来てなかった時代に、学校の先生が体育の時間にビデオで見せてくれたのが最初なんですが、当時はその凄さがまったく分かってませんでした。
今でもその凄さの真髄が分かってないのかもしれませんが、個人的には最後にキーパーまで交わしているのがツボだったりします。
2位はロマーリオが多分1997年の代表で決めた、メキシコ相手のボレーシュート。カフーからのセンタリングだったと思うんですが、本当に鮮やかなフォームだったんです。
3位はW杯1998年大会のオランダvsアルゼンチンでのベルカンプのシュート。F・デブールのロングフィートを見事にトラップして、切り替えしてからの足首をひねるようにして打ったシュートのあのテクニックと落ち着き具合に痺れました。
4位はロベカルことロベルト・カルロスの、まだコンフェデレーションズカップではなくプレワールドカップと言ってた1997年のブラジルvsフランスで決めたフリーキック。アウトサイドで回転をかける独特のFKなんだけど、そのありえないくらいの変化で壁の外側をまいたシュートは、一歩も動けなかったバルテズの姿も含めてひとつの芸術でした。
5位はラウル。自分がよく見ていた当時のリーガエスパニョーラで彼のシュートは本当にいやらしく、どれも甲乙捨てがたいのですが、この試合のこれとはっきりと指定できないので、ラウルが最初に出たトヨタカップで決めた後方から来たディフェンダーを交わしながら決めたシュートを選びたいと思います。このラウルの凄さは、スピードや強さ、テクニックじゃないところにあるんですよね。
番外編でひとつ選びたいのがピクシーことストイコビッチが2回目の天皇杯決勝で、キーパーとディフェンダーふたりを転ばせながら決めたシュート。これはリアルタイムで見ていたので鳥肌ものでした。
でも、まだまだ忘れているだけであれは凄かったってシーンはたくさんあると思うので、これを機にサッカー物のDVDを買い集めてみようかなぁと思ったり、ウソついてみたり。


スポーツニュースでメッシの5人抜きを見てビックリしました!!
日本代表にもあんな選手がいたらいいのになぁ~(o^ω^o)
投稿: みき | 2007年5月 6日 (日) 19時01分