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2009年3月31日 (火)

新てれび戦士とミスマガジン2009を総チェック

やっぱり、山田樹里亜ちゃんはいなかったかぁ。

「天才てれびくんMAX」も2009年シリーズに入りました。

残ったてれび戦士を見ると、重本ことりが個人的なエースになるかな。

あとは案外、水本凛もあるかもってくらいで、加藤ジーナや藤井千帆は脱落気味かも。

そして新人を見ると、やや不作な感じがして、ひと目で「こいつは」っていう人材はいませんでした。

その中で、可能性を感じたのは渡辺青來と平田真優香と鎮西寿々歌だったかなぁ。って、名前を微妙に間違えてる臭いけど。

特に平田は往年のファンには思い出深い佐久間信子の面影がするのが、これから何かと話題になるかもと。

あと、長野せりなっぽさもありつつの。

彼女たちがどんな成長をし、どのように個性を発揮するかを追っ掛けていきたいと思う次第です。

そして、コンビニ行ったらヤングマガジンでミスマガジン2009のベスト16が発表されていて、即効ゲットしました。

その場では立ち読みせず、帰ってから期待しながらページをめくったのですが、正直「うーん」ってな感じでした。

ひとつサプライズだったのは荒井萌が出てたことで、そういえば先輩の北乃きいもここから出てきたってことを思えばなくはないんですが、ちょっとキャラと違う売り方だったので「ねじこんできたなぁ」ってな印象を持ったもので。

そして、それがすべてだったのかなぁとも。

うーん、こちらも不作かな。

それ以外で目に付いたのは菊里ひかりくらいで、小林さりと木村好珠が「美形ではあるけども」っていう評価をできる程度。

でも、きっと佐武宇綺をグランプリにしたいんだろうなっていう気配は、なんとなく感じます。

ただ、この子はアイドルファン界隈ではあまり評判がよくないぞぉって。

ちょっと楽しさ半減な気がしないでもないですが、それでもグランプリ発表まであーだこーだ言うことになるのでしょうね。

そういえば、新OHAガールは見損なったので、明日またなにか思うことがあったら書きたいと思います。

2009年3月30日 (月)

幻のロンドン五輪代表を考える

明石家さんまと大竹しのぶの娘、いまるが芸能界デビューだとか。

名前表記がローマ字で「IMARU」ってことらしいけど、一見するとリップスライムのILMARIっぽくて紛らわしいなと。

モデルとしての仕事がメインになるっぽいので、変にバラエティや歌手をやるよりはこなせていけるんじゃないかなぁとは思うんですけど、世間の目はどうしても有名人の娘として見るわけだから、そこで神経質になるよりは上手に受け入れていってもらいたいもの。

特にトークで期待されるだろうから、そこは頑張りすぎずに自分らしさを追及していった方がいいんじゃないかなぁと。

ま、個人的には特に注目するつもりもないので、北野井子みたいにはならない程度に頑張ってくださいやってことで。

それに引き換え、ガッツリ期待していたサッカーの次の五輪代表なんですが、どうやら年齢制限が引き下げられ、これまで23歳以下だったものが21歳以下というのが新しいルールになった模様です。

ということは、今年のU-19ワールドカップ出場を逃した世代はもうフル代表以外で世界の舞台に挑戦する機会を失うことに。

いや、このルール変更は長い目で見れば悪いことはないと思うんです。

だって、これによって日本ではまだ22~3歳も若手扱いが当然だったわけだから。

でも、世界的に見ればこの年齢はすでに主力としてある程度の成熟をしていないとダメなのが現状で、自覚を促す意味でもフル代表への意識の切り替えのきっかけになるといいかなって。

なんですが、直近のことを考えたら大迫や香川が主役となるチームを見たかったとも。

ってことで、ここでは幻になったロンドン五輪代表を夢想してみようかなと。

FW大迫勇也 柿谷曜一朗 宮澤裕樹 大塚翔平

MF香川真司 金崎夢生 大竹洋平 鈴木惇 水沼宏太

山田直輝 新井涼平 山本康裕 岡本知剛

DF鈴木大輔 村松大輔 堀田秀平 本田慎之介

高橋峻希 吉田豊 佐藤将也 金井貢史

GK廣永遼太郎 原裕太郎 権田修一

って感じかな。

センターバックが一番不確定要素が大きいけど。

この中から、果たして何人がA代表に定着できるのでしょうか。

そういえば、昨日書いた「極」ってインスタントヌードル。本当の名前は「究麺」って言うんですね。なんか、すまん。

2009年3月29日 (日)

推しますオススメETC.

「極」とかいうインスタントヌードル、コンビニで大々的に展開されていたので焼きそばの方を手に取ったのですが、「うーん」って感じでした。

麺がモチモチしていることが売りだとしたら、それはそのとおりなんだけど、だからといっておいしさに通じているわけではなく。

近くに白いたいやきっていう店ができて、それを食べたらこちらもまたモチモチしていたんですが、これはそれだけで食べられないことはなかったんです。

でも、カップ麺として考えたら、これでは歴史は動かせないどころか、記憶すら残らずさようならなパターンだなと。

その代わりにといったらなんですが、コンビニで買ったもので言えば、セブンイレブンにあった「街のお菓子屋さん ラングドシャホワイトチョコ」が160円という値段を考えたら、見事なコストパフォーマンスをしていました。

千円ちょっとするランチでよく出てくるデザートのアイスクリームより、これが出てきてくれた方がコーヒーと一緒においしくいただけるのにってくらい。

こんな雑魚キャラの言うことを信じてくれるなら、是非お試しあれ。

そんなテレビのCMでバンバンやっているものがすべてじゃないぞって言いつつ、CMはCMで意味を感じるのがマニアの心意気でもあり。

3月に入って見たCMで、自分的に引っ掛かったのはぐっさんがやってるビールのやつに、チュートリアルに代わってなぜか香椎由宇が抜擢されていたこと。

なんか、物凄い違和感がなにより先立つんですな。

初代の池脇千鶴は吉本所属だから分からないでもないんだけど、この人はお高い女優さん路線で売ってたんじゃなかったのかっていうのがまずあるし、妙にとぼけた役をこなそうとしたのは結婚を気に事務所が違った売り方を目指しだしたのかとすら思ったほどで。

いや、悪くはない戦略だと思うけど、言ってもオダギリジョーの嫁っすよ。

旦那が出ているCMの内容を思うと、そこでもギャップを凄まじく感じ。

それとも、これくらい許容できる懐の深さがありますよって、本人は思っているのかなぁ。

どう考えても、突っ込んでいけばプライドの高さばかりが際立つ気もするのですが。

それに比べて、パチンコのCMでバカボンのパパのコスプレをしている朝丘雪路のナチュラルさといったら。

小沢真珠ver.のものもあるけど、くすぐる面白さでは朝丘ver.に分が上がり。

人間としての、なんというのか幹の太さっていうのかな。そこがパワーになっているのかなと思ったもので。

これは、CMヲタなので当然買っている「CM NOW」のアンケートハガキに、ちゃんと書かせてもらいます。

あ、そういや久しぶりにサッカー日本代表の試合をガッツリ見ました。

WBC熱に乗っかれたのかねぇ。

2009年3月28日 (土)

結婚が正しい決断って本当ですか

浜崎あゆみの「Rule」って曲がビックリするほど心に響かないんです。

というか、ほとんど聞いてないから断言しちゃうのもなんなんですが、「誰かに決められたルール。そんなの必要ない」なんて出だしからもう聞き飽きたフレーズすぎて、いまさらその手のことを叫んでもなにも伝わらないし、そこになんのメッセージがこもっているのかっていうのもよく分からず。

そんな「自分らしく生きよう」的な感じのことを、浜崎あゆみが歌うってことに意義があって、それだけでありがたく思える層が確実にいるってことなんでしょうか。

その内輪に入れない人間にとっては、浅はかな空間にしか思えないんだけど。

確かハリウッド版ドラゴンボールのイメージソングだったとも思うけど、果たして本場での反響はいかほどなのかと。

WBCのテレビ視聴率がアメリカでは1.3%だったことを見ても、日米のギャップはかなりなものだと思いますが。

ついでにまたWBCに触れてみるけど、なぜに日本人はこんなに熱狂できるんだろうっていう思いもあるんです。

世界一を決める大会とはなっているけど、まだそれが評価されるだけの格は持っていないんですよね。

前述したアメリカでの視聴率を見ても分かるように。

現状では自己満足にしかなっていないとすら。

例えそうだとしても、せっかく幸せに染まっているのに、その酔いを醒ますこと自体が罪だってことになるんでしょうか。

さらに、酔いを醒ますついでに、でいえば。

品川庄司の庄司とミキティこと藤本美貴の婚約には、藤原紀香と陣内智則の離婚があったせいもあるのか、すぐに別れるとの評判がしきりです。

そして、実際にどうなるかはともかく、結婚がイコール幸福な結末ではないのは、それなりの年齢になれば誰もが思うところ。

なのに、っていうのが最初のツッコミポイントになるのでしょうか。

モー娘仲間の亀井絵里が「あの時の決断は間違ってなかったってことですね」という発言をしたそうなんです。

あの時の決断とは、藤本がモー娘のリーダーだった当時に庄司との熱愛発覚で脱退の運びとなったことを指していて。

でも、結婚に至ったことが大正解と言えるかどうかなんて誰にも分からず、そう遠くない未来に「やっぱりダメだったか」が予想されているくらいっていうのが一点。

次に、じゃあ同じような経緯でグループを脱退し、その後破局した矢口真里の決断は間違っていたのかっていうのが一点あり。

さらに、結婚が正しい決断だとするのなら、アイドルをやっていることはそこまでの過程にしか過ぎないのかっていうツッコミも成り立ちますし、ウソでもファンとの関係が幸せの最たるものだと言えるのがアイドルなんじゃないのかとも言えて。

ようは、それだけいまのモー娘の活動に限界を感じているがゆえの本音なのかなとも想像するんです。

早くこのチキンレースから脱落して、ありがちなハッピーエンドを迎えたいというような。

だとしても、夢見心地でいられるのは短期間で、また芸能界に舞い戻る元アイドルも後を絶たないのが現状なんですよね。

なので、いろんな意味で賢くある必要があるんじゃないかって、したり顔で言ってみたりするところです。

2009年3月27日 (金)

焼きたてたむらぱんを召し上がれ

最近ラジオで川本真琴の「桜」をよく聞きます。

今年もこの時期を狙っていろんなアーティストが桜ソングをリリースしているけど、どうも放送局的に手ごたえがあるものがなく、昔のものに手を出したって感じなんでしょうか。

前にも書いたと思うけど、川本真琴は「HEY!HEY!HEY!」で見て一目ぼれしたくらい、自分のモロ好みだったんですよね。

そして、歌もピュアさを感じられて、かなりミーハーな気持ちにさせられたもので。

でも、この「桜」を出した頃になると、ちょっと風情が変わっていて、個人的にも気持ちが離れていった記憶があります。

いまは名前を変えて活動しているようだけど、周囲のイメージとのギャップや、それを当て込んだビジネス的な圧力が辛かったのかねぇとも思うのですが、いまさら何を言っても後押しする気持ちにはなれないので、そっとしておくしかないのですが。

その代わり、ってわけでもないんですが、いま注目しているのがたむらぱんだったりします。

こちらはミーハーさを欠片も感じておらず、単に岐阜県出身ってことで頑張ってもらいたいなぁってなものなんですが、なんだかその気配がしないでもないんです。

おそらくデビュー当時だと思うけど、音楽雑誌で見た浮き輪を使ったジャケ写のとぼけ具合が、腹が立つけど面白い感じに出来上がっていて、「こいつはなにかあるかも」と頭の片隅には置いていたんですな。

それが、ここにきてFMで曲がバンバン掛かるようになってきて、いろんなイベントなどにも出るようになり、なんだか売れっ子路線を歩き出したんじゃないの?ってな感じがしていて。

いまプッシュされているのが「ちゃんりんこ」って曲で、いい感じの応援歌っぽい内容になっています。

歌声も真っ直ぐで爽やかで、タイアップに重宝されそうだし、真面目な場所でもチョイスされやすいだろうなとも。

あとは、本人がおそらくちょっとズレたキャラを期待される中、どう対応してくかっていうのが課題となってくるはずで。

それに乗っかるのもいいけど、ボロが出たり、本人にとって耐えられなかったりしたら意味がないし、かといって無理にあがなってみても、違うアプローチにニーズがなかったらやっぱり意味がない。

でも、もし素直に愛しやすい素質を持っているなら、誰も物足りないとかは思わないと思うので、そこは岐阜の田舎の子な素朴さを前面に押し出して頑張ってもらいたいなとも思った、ラジオで聞いたフリートークだったりします。

ある種、「目指せaiko」ってことになるのかな。

大塚愛路線は勘弁だけど。

とりあえず、次は全国放送の歌番組で見れたらうれしいかなってことで、今後の展開を楽しみにしています。

2009年3月26日 (木)

売れてナンボの芸能界だけども

WBC決勝当日のお昼、ラーメン屋に入ったら客は自分しかおらず、テレビでは大音量のWBC中継っていうシチュエーションだったんです。

そして、店員はやたらと中継を気にしている状態で。

しかも、テレビを見てみると日本が勝っていて、しかもすでに8回裏なんていう最高潮なタイミング。

もしこれで日本が優勝なんてことなると、店員と笑顔で喜び合わないといけない状況になるんじゃないかと思い、必死になって飯をかっくらい、そそくさと店を出ることにしました。

しかし、サッカーのワールドカップの時も日本中が盛り上がっているみたいなテレビの伝え方には疑問を感じていたけど、今回も気持ち悪さすら感じる一色の染まり方でしたな。

それとも、共有していないと不安になるのが日本人の資質ってことなのでしょうか。

自分はこのブログのように、独自路線しか進めない人間なので申し訳ないくらいですけど。

今日もこのブログの趣旨どおり、テレビについて語ります。

月刊テレビ情報誌の「B.L.T.」を買って、ザッとチェックしてみましたが、まずは前回書いた「TBSのオールスター感謝祭」が4月に放送されるみたいですね。

物知り顔で書いて恥をかいた模様です。

でも、前は改編期ごとにやってきた気もするんだけどなぁ。

そして、心配していた「レッドシアター」もウッチャンの出演は確定したようで、とりあえずは一安心です。

その代わりといってはなんですが、こちらの地方ではジャニーズとの日曜日お昼の番組はオンエアされないようで。

まぁ、ジャニーズメインになるんだろうから、そもそもが楽しめなかったんでしょうけど。

それから、雑誌自体を見て思ったのが、吉高由里子がグラビアをやっていて、なにをやってんだかと思わされ。

だってこの人は本格女優路線で売り込んでいたはずで、「B.L.T.」のようなアイドル雑誌にはニーズはないんですよ。

それとも、アイドル的な人気も欲してきたってことでしょうか。

こちらサイドとしては、「こっちにくんな」って感じなんですが。

あと、神戸蘭子も売り込みに掛かっている空気がプンプンしていて、おバカキャラ路線に乗っかりたいみたいですな。

モデルはモデルとして、お高くとまっていればいいのに、そうはいかない時代なんでしょうか。

それから、モー娘が一部のファンのものでしかなくなった今、卒業生から矢口真里が露出を増やしていて、当初は干していた事務所も路線変更をしてきたようで。

かといって、アイドルファンが戻ってくるわけもなく、ソロ歌手デビューするようだけど、それもヘキサゴンブームで刹那的な反響があるくらいだろうと。

というか、ヘキサゴンもCDリリースを乱発していて、これはこれで末期症状を見る次第で。

その矢口の二番煎じにミキティが続く気配だったところで、司との婚約発表がなされたのを見ると、もうプライベートも含めてネタになればいいくらいの開き直りがあるのでしょうか。

旬さを必死に保とうとする姿勢には辟易するばかりですが、それが芸能界ってものなんでしょうねぇ。

2009年3月25日 (水)

「WBCは何の略か」大喜利

加納典明って、最近見ないよなぁと。

若い世代は知らないんじゃないかってくらい、ご無沙汰な感じがするほどに。

この人は結構に有名なカメラマンで、特にエグいエロ写真を撮って、それで逮捕されたことがあるくらいなんですよ。

「キクぜ」、でしたっけ?

個人的な思い出で言えば、「世界征服宣言」で当時半ケツ写真を撮っていたナンチャンと対決をして、それで負けたっていうことと、その後にダウンタウンと共演して、まだ評価が定まってなかった松ちゃんに「ナンチャンより絶対にいい写真を撮れる才能がある」って言っていたってことかなぁ。

確か息子も写真家になったって聞いたような気もするけど、ホントいまどうしているんでしょうか。

なんて、勝手な懐かしさに浸っているのは自分だけなんでしょうね。

世間はWBC一色みたいだし。

決勝に残ったのが日本と韓国っていうことは、別に予想はしていなかったけど意外性はないんですな。

だって、始まる前から自分が友人なり親に言っていたのが、「この大会に国民レベルで興味を持っているのは日本と韓国くらいだ。あとはキューバがどうかってくらい」ってことで。

どう考えても、世界的な盛り上がりにはなってこないはずだし、アメリカだってすべてメジャーリーガーになっていない時点で、認識のほどが分かるし、実際に圧倒的な力を見せているわけでもないし。

だからって彼らを攻めるつもりはなく、サッカーでも本場イングランドがワールドカップに出場するまでかなりの歳月を要したことを思えば、最有力国ほど本気になるまでには腰が重たいものなんです。

それに、日本では今年のスポーツニュースの1位確定くらいのことなんでしょうが、世界的に見ればトップ10にすら入らないんじゃないかって。

アメリカならまだ8位とかに入れそうだけど、ヨーロッパではほぼなかったことになっているだろうし、参加国でも前記のように本気の日本と韓国以外では扱いなんて微々たるものだと。

自分のように国内のペナントが大事って人間にとっても、ちょっとではすまないほど迷惑さを感じていて、なによりドラゴンズファン的にはこれで優勝したらうるさいだろうなっていうのが目に見えているんです。

もしWBC組の成績が低迷した場合、あれだけ盛り上がったWBCのことは悪く言いたくないからその代わりの鬱憤のぶつけ場所を探し出すんです。

そして、今回のそのターゲットとなるのが参加選手ゼロのドラゴンズとなって、憂さ晴らしをすることになる。

それがイヤだなぁといまからウンザリしています。

村田修一の肉離れだって、横浜ファンには「なにしてくれてんねん」と言いたいところなんでしょうが、いまはそれすら言えない空気。

日本のこんなところが怖いなって思うわけなんですな。

ちなみに、このブログは決勝が行われる前に書いているのであしからず。

2009年3月24日 (火)

田村淳は五里霧中

「HEY!HEY!HEY!」のスペシャルを見ました。

やっぱりこの形式の方が楽しく見れるなぁっていうのか、旬の若いアーティストやジャニーズなんかよりも昔の歌手の方が掘り下げ甲斐があるなぁというのが印象で。

昔のVTRも流れていたけど、またその当時の松ちゃんのキレ味はよかったのぉと。

自信があって、それを後押しするパワーがあって、それを許す空気があって。

ホント、グイグイいってました。

中でも、「もんたよしのりの娘も出演していた」ってことで出てきたCOLORとのやりとりは秀逸で。

と同時に、こんなガールズユニットって当時は多かったなぁとも。

EARTHとかBOYSTYLEとか山田優がいたy’sFactoryとか、あとZ-1やFolder5もそうなのか。

きっとSPEEDの成功の二番煎じたちなんでしょうが、それはそれで熱気がったのぉと思うわけです。

いまはそれを狙う気力もないというのか、計算が立つ分のおこぼれだけ味わえたらOKみたいな状態になってしまっている。

それだけしたたかになったとも言えるんでしょうが、オリジナルを食ってやろうみたいなギラギラした野心がないと、物足りないなぁとも思ってしまうのは、オールドタイプだからでしょうか。

まだその一端を残す数少ない存在、なのかなぁ、っていうのがロンブーの田村淳で。

「アイシールド21」で声優をやるってなった時、貪欲だなぁとは思ってたんですが、その後のビジュアル系バンドを皮切りに、政治を扱うラジオをやったりして、なんだか狙ってきてるなぁと思うわけなんです。

個人的には、加藤浩次を目当てに見ていたNHKBSの「ShibuyaDeepA」に、加藤の後任としてMCをやることにもなったみたいで、吉本もちょっと上のランクを目指させようとしているんじゃないかっていう節すらあり。

でも、視聴率低迷でゲストのキャスティングが迷走し始めた「久米宏のテレビってヤツは?!」にゲスト出演した際、明らかに底の浅さを露呈して、「あ、やっぱりこの程度なんだ」とは思わされたんですが。

結局、田村淳はホームでしか戦ってこなかったっていうことが、大きなハンディになっているんでしょうね。

内輪でない状況で、プロとして仕事をこなすっていうバランス感覚が足りていない。

または、そのための引き出しの多さがないというのか。

本人は同世代№1の有名人になりたいっていうのが願望らしいんだけど、すでにイチローっていう絶対的な存在もいるわけだし、どう頑張っても無理じゃないかねぇと思ってみているんですが、この4月からは違った姿を見せてくれるのでしょうか。

いや、少なくとも「ShibuyaDeepA」は個人的にはあと1回だけ見て、あとはスルーすることになると思いますけど。

2009年3月23日 (月)

テレビ業界の変化とダウンタウンの転換点

今日は弟の嫁さんの誕生日祝いで、名古屋まで昼飯を食いにいってきました。

まぁ、それは別にいいんですが、そこからひとり離脱して初めてなんの目的もなく名古屋をブラブラしたんです。

いやぁ、なんの土地勘もないと本当にメジャーな場所しか行けませんな。

なので、ラシックとか名古屋パルコとかナディアパークとか、地方の人間丸出しな行動範囲しか分からず。

そこら辺だと有名なセレクトショップもあるので、値段のほどをチェックしようかなって思ったんですが、やっぱり高いですな。

Tシャツでも1万以上するのが普通にある。

これは手が出せない。

なので、こちらは馴染みのWEGOでカーディガンだけ買って帰ってきました。

ホント、底辺な懐感覚ですんません。

そんな歩き回って多少の疲労感を抱えて帰宅してみたところ。

なんと松村邦洋が東京マラソンで一時心配停止状態にという。

さらに、ニュースが夕方の各局のトップ扱いになっていたことに驚いたり。

きっと東京マラソンっていうものにそれだけのプレミアがあるという位置づけが存在して、そこにタレントが事件を起こしたっていうことで扱いがおっきくなったんだろうなぁって。

だって、これによってせっかく盛り上げたい一心で、東京都もメディアも一丸になってプッシュしているのに、それが言っちゃ悪いけど松村邦洋レベルに潰されかけたっていうのは、なんなら肝を冷やした出来事だったんじゃないかと。

また、東京MXテレビだったかな?の企画で走っていたみたいだけど、こういう太っちょタレントがゼイゼイ言いながらも完走した姿で感動を呼ぼうっていう発想も、なんとも浅はかであると同時に、実にテレビ的な見た目に分かりやすい演出だなぁと思ったり。

こちらは全国区の「ジャンクSPORTS」でも曙を走らせたみたいだけど、もし松村ではなく曙が倒れていたら、確か当日の夜で生放送を予定していたことだし、もうドタバタで対応に追われていたんだろうなって思うし、フジテレビも違う意味でこのニュースにはヒヤッとしたんじゃないかな。

っていうか、ダウンタウン浜田は「ダウンタウンDX」でも初の生放送をやっていたし、なにか事務所サイドが違った戦略に打って出ているのかいねぇとも。

ダウンタウンついでに言えば、前に低迷している「HEY!HEY!HEY!」だけど懐かしのアーティスト特集に光明を見たって書いたところ、番組サイドもそれを感じ取ったのか春のスペシャルもその方向でやるみたいで。

テレビ業界全体が視聴率が落ちてきていて、さらに予算も削減する一方の中、いまが大事な転換点と見ているってことなのかなぁ。

でも、2011年のアナログ終了までにこんな調子で復調気配がないなら、テレビ依存的にもかなり距離を持つことになるかもしれないです。

2009年3月22日 (日)

雑感ムルシエアゴ

女性キャスター事務所のセイントフォースが、ファンからのプレゼント郵送を拒否する旨を発表とか。

なんだろう。

ようはタレント側から「いらない」っていう意思が強くあったってことなのか。

それとも、変なものが多く送られてきていたってことなのか。

確かに、アイドルじゃないんだから応援してくれる人を大事にするよりは、テレビ局関係者に好かれていたらそれでいい立場だから、そこでファンとの交流に幻想を持たせる必要はないとは思うんですけど、別にそんなことあえて言わなくてもいいじゃんとも思うんですよね。受け取ったフリをして、

人知れず処分しちゃえばいいわけなんだから。

などなど、そんなことをあれこれ思うと、大人じゃないなぁっていう感想を強く持っちゃうんですよねぇ。

AIGの幹部へのボーナス問題が批判の的になっています。

そりゃ、公的資金を投入された企業が、幹部には贅沢させちゃうなんてこと、許せなくて当然だと思います。

それについての弁明が「優秀な人材をつなぎとめるため」っていうことだけど、本当に優秀ならこんな経営危機には陥らないだろうって話で。

日本でも官僚の渡りが問題になっているけど、エリートたちにとって自分たちは恵まれていて当然っていう発想が根強いんですかねぇ。

それによって、物質的には豊かになるんでしょうけど、人間として豊かさは感じないなぁと思ってしまうのは、庶民すぎる発想なんでしょうか。

ウッチャンがどうも「レッドシアター」出演が怪しい感じになってきたと思っていたら、日テレの日曜お昼にジャニーズの若手と番組を持つっていう記事を見かけました。

ファンとしてはジャニーズとの共演が、これまでなかっただけに次への可能性になるとは思っていたけど、こちらがジャニーズ人気を利用するつもりだったのが、逆にウッチャンが利用されているなぁと苦笑しちゃうもので。

「西遊記」だったり「イッテQ!」だったりで、ジャニ側にとって覚えがよろしかったってことなんでしょうか。

これまでウッチャン関連の番組は録画保存が基本線だったんですが、これはそうしないだろうなぁ。

せめて、これによって若いジャニヲタにも親しまれるきっかけになればなぁと思う次第です。

別に「レッドシアター」がダメな可能性は思っていたんだけど、ならせめてさらに次世代の若手と次の「スリーシアター」をやって欲しいなぁと。

ヒラリー・クリントンを見て特に思ったんですけど、なんでバリバリに働く女性たちって額のシワが濃いんでしょうかねぇ。

そこには、強い意思表示を感じるし、我の強さも感じる要素になっているんです。

力味の象徴になっているんでしょうか。

男性からすると、だから余計に女性として愛しづらいなぁとも思ってしまうんですな。

強い女性像は、女性にとっては憧れなんでしょうか、男は強いとぶっちゃけ引きます。

なので、柔和さに男はおびき寄せられるってことを知った上で、スタイルを選んでもらいたいなって思うのでした。

2009年3月21日 (土)

芸人の等身大の幸せとは

そういえば、TBS感謝祭ってやらなくなりましたね。

ふと気づいては見たものの、いつからやってないのかの記憶はなく。

あれだけ金を掛けて、出演者をかき集めて、豪華に盛大にやっていた番組だからねぇ。

やっぱり、世界的な不況が表立ってきた頃からなのか。

それとも、TBS自体が不動産でしか儲からない状態になってからの頃なのか。

単に島田紳助がタレントランクが上がってやらなくなったのか。

別に見てない番組だったので、どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、あれだけテレビ局の底力を誇ってみせた番組なのにこうも人知れずフェードアウトしちゃうものなんだなぁっていうのがなんとも言えず。

芸能界っていうのは、かくも移ろいやすいものってことなんでしょうね。

その大きな一面を占めていると言えるのが、ゴシップ的な話題であり、特に熱愛や結婚・離婚なんてのは芸能ニュースの花形と言えるものとすら。

いまは陣内智則と藤原紀香の離婚報道が一番でっかいものになるのかな。

これは、安達祐実とスピードワゴンの井戸田のものと同じくらい、離婚が規定路線に思われていたことなんだけど、IZAMと吉川ひなのとか広末と伊勢谷と比べたら、「うまくいって欲しいなぁ」っていう思いもあっただけに、残念ではあるわけで。

芸人なんて、言っちゃ悪いけどエリートじゃないんですよ。

それが勝ち取っていった歴史を感じるから応援もしたくなるもので。

それとも、芸人の等身大は女優のようなチヤホヤされるエリートにはギャップがあり過ぎるってことなのかねぇ。

ただ、今田耕司と加藤ローサの熱愛報道はちょっと素直に祝福できないものがあり。

これは、否めない落ち着きの悪さがあるカップリングがゆえなのか。

キャラのフィット感がないというのもあれば、年齢差がそう思わせるというのもあって。

「アフリカの爪」だったかなぁ。そこでの共演からってことだと思うから、関係性は兄と妹的なものだとも想像できるのですが、これもうまくいかない予感がするわなぁと。

こちらは金の面で問題はないはずだから、幸せはそれだけで得られるものじゃないってことなんでしょうな。

2009年3月20日 (金)

バンキシャばんばん

そういえば、ロッチのイベントに行ってきました。

ショッピングモールで行われた30分ほどの営業ですが、ただフリートークをするだけではなく、ネタを何本かやってくれたのがよかったです。

うち1本は「今度、レッドカーペットでやろうかなってやつです」ってことで、確かに見たことがないやつでした。

逆に言えば、他のはみんな「スリーシアター」でやったのばっかりでしたけど。

そういえば、「僕らのこと知っている人?」みたいなよくある客いじりで、まず「スリーシアターで見たって人は?」と聞いてからレッドカーペットの名前を出していて、どう考えても浸透度では後者なのに、まずは「スリーシアター」を出すってところに、番組への愛着を感じたし、そこで有名になりたいっていう意思を見たもので。

そして、司会のお姉さんとのやりとりで、「スリーシアター」が水曜日夜10時に枠移動になることを正式に告げていたし、その番組名を「レッドシアター」って言っていたから、もうそれで本決まりなのかなぁって思ったところです。

あと、東海地区ってことで東海テレビでも我が家との新番組が始まることも言っていました。

っていうか、そのカップリングは「レッドシアター」があるのにまずいだろうとは思うのですが。

ちなみに、個人的に一番笑ったのはロッチのネタよりも、客席に居座ろうとした子供に「そんな本格的に見なくていいの」と言っていた母親の発言だったりするのですが。

そんな改編期を前に、予定外にもちょうど終わろうとしている番組があるようで。

岐阜県人には特に印象度が強い誤報は、日テレの「真相報道バンキシャ」がしたもので、それによって社長のクビも飛ぶことに。

それでも、うちの父親が岐阜県の副知事と話した際に、「司会の福沢が降りるまで徹底的にやる」と言っていたようで、追及の手が緩まる気配はない模様。

そして、民放連の会長も「同情の余地なし」と発言したようで、打ち切りの気配が濃厚となってきました。

ようは、報道をうたうくせに話題性を主にし過ぎた、つまり視聴率至上主義に足を引っ張られたってことなんでしょう。

「事実を客観的に」とは、批判されたり追い込まれた時に限ってマスコミが言うセリフだけど、そうではない日常においては「ウケてナンボ」だって平然と言い放っているくらいで、建て前が建て前にすらなっていないのが現状なんです。

「それが現実」で許されると思っているというのか。

でも、それだとなにが大事かが分かっていないことになるんですよね。

それは、奇麗事って意味以前に、そんなことを繰り返していたら自分の首を絞めることになるだけだっていう、危機管理においての問題とも言えて。

自分もこのブログにアフィリエイトのお誘いがあったけど、金儲けのためにやっているわけじゃないからスルーさせてもらったんです。

このブログのアクセス数を考えたらささいな金額にしかならないだろうけど、それを引き換えにして失うものの方が大きいわけで。

大体、「魅力的なブログと拝見し」なんて書いてあったけど、営業ノルマで無作為に数打つように接触しているのが目に見えて分かるってもので、そんなのにのうのうと引っ掛かってられないっていうのもありつつ。

「背に腹は代えられない」っていう言葉も、現実のために妥協するという用い方ではなく、真理を優先するためにも使えるとも思うし、言いたいこと、言うべきことを守るためには「武士は食わねど高楊枝」であるべきだと思うんですよねぇ。

とか言いながら、アフィリエイトのお誘いも単に面倒だから乗っからなかったって部分も大きいんですけど。

2009年3月19日 (木)

内村プロデュースが起こした快挙に盛大に笑う

改編期が近づくと毎回ドラマも最終回を迎え、そのたびに「最終回の視聴率が何%でした」なんてワイドショー的な記事が出てくることがあります。

そして、大概のドラマはそれまでより大幅に数字がアップしているんですな。

それがよく分からないなぁと。

なんの心理が作用して最終回だけ見させることになるのか。

だって、ドラマなんてずっと見てこないと内容についていけないはずだし、例えラストの感動のシーンにジーンとすることはあっても、その波は小さく、やはりずっと追っ掛けてきたからこそ感じられる盛り上がりに比べると微少なんじゃないかって。

それとも、自分がどう見るかはおいておいて、話題になっているから最後だけ見て、「翌日の話題に乗り遅れないようにしよう」がそのほとんどを占める大幅アップなんでしょうか。

これまでまったくと言っていいほど連ドラを見たことがなく、見るとしても贔屓のタレントがらみで義理で付き合ったくらいなので、それで感動したこともなければ「いいドラマだったなぁ」なんて思ったこともない自分としては、想像だにできない現象なんですが、作り手はその風潮も織り込み済みで製作しているのでしょうかねぇ。

なんというのか、いいものを作ろうっていうのではなく、「ネタになればいいんだろ?」的な開き直りつつの。

だとしたら、さみしいものがあるし、昨今のビッグヒットがないのも妙な達観が足かせになっているんじゃないかと勝手に思ってしまうところですが。

それに引き換え、と。

個人的に暗いニュースばかりだった中で、久々に笑顔にさせてもらった、というのか単純に笑ったニュースが「内村プロデュース」のDVDがオリコンチャートで5位から10位を独占し、ハリーポッターを越えて同時ランクインの新記録を作ったとかなんとか。

こちらはきっと芸能ニュースでは触れられない快挙になるんでしょう。

ジャニーズでもなければ、旬なアーティストでもなく、その局の現在進行形の人気番組ってわけでもない、すでに終わって数年が経過した番組のことですから。

テレビ朝日だって、ようはウッチャンが看板女子アナと不倫結婚したってことを問題視した部分もあっての番組終了で、それ以来ウッチャンが「内P」関係以外ではテレ朝での露出はほぼないに等しいことを考えたら、タブーな存在になっていることを思えば、素直には喜べないニュースとすら言えて。

でも、視聴率面でいえば形の上では「人気番組」と言えるものだって、終わってしまえば風化しちゃうのが関の山なんです。

なのに、視聴率で特によかったわけでもない深夜番組が、いまだにDVDが売れちゃうっていうことの意味を、凄さを考えて欲しいなって思うわけで。

それってつまり、ちゃんと人の心に届いていて、しっかり残り続けていて、また会いたい、また見てみたいって自然に思えるほどのよい思い出を刻みつけているってことなんです。

人間が発したものの結果として、これほどすばらしい受け止め方ってないんじゃないでしょうか。

これを生み出してくれた出演者やスタッフさんたちに尊敬を覚えるし、多分どの冠タレントでもなしえなかった空気を作っていたウッチャンには愛を感じます。

「またいつか」、なんてことは言いづらい現実がありますが、この快挙でなにかを気づいてくれるテレビマンたちがいることを祈りたいところです。

2009年3月18日 (水)

2009春のセンバツ注目選手

WBCがアホほど盛り上がってるみたいですねぇ。

最初から興味がない自分なんかには、やや過剰さすら感じるほどの耳障りさなんですが、ブームが好きな人にはたまらない興奮があるのかなぁと。

いや、いいんですけど、こんなバブリーな状態を見ちゃうと、通常のペナントが色あせてしまうんじゃないかと心配するわけです。

しかも、シーズンがまだ始まる前なのにと。

これだけの緊張感を味わっちゃうと、毎日の試合が物足りないと思っても不思議ではなく。

「WBCで頑張った選手だから好きになる」ってパターンもそう見込めないだろうし、これはプロ野球にはよしあしだなぁと思わされるのです。

きっと、将来野球選手になりたいって子たちも、これまでだってメジャーがターゲットにシフトしつつあったところなのに、さらに「日本のプロ野球で活躍すること」は眼中から消えつつあるんだろうなぁ。

さっそく今度のセンバツに出てる子たちにもアンケートしてみたいところ。

例えば。

って感じで、注目の選手をずらずらっとリストアップしてみると、

まず投手で言えば

慶応の白村明弘、清峰の今村猛、花巻東の菊地雄星が三羽烏と言えるのかな。

今年のドラフトは不作だから、不調にならない限りはこの3人は1位候補と言っていいと思うので、要注目です。

その次のランクが光星学院の下沖勇樹と中京大中京の堂林翔太、西条の秋山拓巳がくるのかなって。

ただ、後者二人に関しては野手としての評価が高く、センスの堂林、パワーの秋山で上位候補になると思います。

その他、スカウトが目をつけていると言われる選手を並べてみると、

金光大阪の陽川尚将遊撃手、今治西の滝野光志朗遊撃手、福地山成美の長岡宏介投手、開星の橋本謙次郎捕手、PL学園の中野隆之投手、鵡川の西藤昭太投手、明豊の河野凌太外野手

って感じかな。

そして、別枠扱いなのが勧野甲輝外野手。

外野手と書きましたが、投手としても高いレベルを誇っていて、「ひとりKKコンビ」なんて呼ばれているほどのポテンシャルを抱えています。

即戦力投手揃いといわれる来年のドラフトでも、1位指名が早くから期待されているスター候補生なので、こちらも見逃さないでください。

さて、WBCの余波がある中で高校野球はどんな盛り上がりを見せるのでしょうか。

2009年3月17日 (火)

女心と春の風

そういや、山田タマルってどこいったんだろう。

いや、なんかこういう一発屋にすらなり損ねた微妙なブレイクっぷりのタレントが気になるわけなんです。

変にレイザーラモンHGくらいに売れちゃって、「最近見ないなぁ」っていうのより、こっちの方が自分的には懐かしさを感じさせるんですよねぇ。

例えば、小室プロデュースで1曲だけだしてトップ10入りした子なんかも、いまなにしてんだろうって。

どんな名前だったってけなぁ。蓮井朱夏は菅野美穂だし、そんな感じの名前の子。

まぁ、女性は案外スッパリと転向できちゃって、結婚して幸せをつかんでたりするものなですけど。

なので、タレントとして応援していたのに簡単に表舞台から去られると、「あの時言っていたのはなんだったんだ?」って思ってしまうのですが。

そんな疑問ついでに、女性へのクエスチョンを並び立てるとしたら。

・外見で判断されたくないっていうくせに、「自分磨き」の代名詞くらいに外見を気にするのはなぜ

・サラダが好きで脂っこいものは嫌いってよく聞くけど、その割にダイエットをしなきゃっていうのもよく聞く。本当にサラダが好きで脂っこいものが嫌いなら、ダイエットをしなきゃいけない状態になんかならないんじゃないか

・「異性はこうあるべきだ」っていう願望がこのご時世でも強いけど、男性が言うと差別になるのに、女性だと好みの問題になるのは納得できない

・恋愛像にしろ、結婚にしろ、なにか幸せのイメージっていうのを持ちたがるのが不思議。男もあるんだろうけど、それは刹那的な「こんなんだと嬉しい」ってくらいなものなのに、女性はそれをビジョンとして膨らませている。

・女性アイドルなどは「そんな女はいない」って否定するのに、身近な子を持ち上げる時に「めっちゃカワイイ。理想の女の子」みたいな言い方をする違和感。理想の女の子って存在すると思っているのかいないのか。

などなど、あげつらってみたんですが、きっと性差による認識の違いとか、見ている世界が違うくらいのことで片付けられるんでしょうね。

でも、自分なんかは矛盾ある言動として掘り下げてみたいところで。

自分たちにとって楽しい想像はありで、不愉快になるテーマは異論を唱えるっていうだけじゃ、相互理解は生まれないと思うんですよねぇ。

これで自分がモテる男なら、それもカワイイって思えるんでしょうけど。

2009年3月16日 (月)

女性がアイドルに憧れる理由とは

歯槽膿漏になりました。

いや、そもそも歯茎が弱いというのか、歯磨き自体がずっと嫌いだったので口内環境が悪い人ではあったんですが、一念発起してここしばらくはほぼ正常な状態に持っていったんです。

なのにたった一回、歯磨きせずにコタツでウトウト寝てしまったがために傷口が広がり、一気に元の木阿弥に。

いまはなきレギュラーの松本君なんか、歯磨きしなくても平気だっていうのに、ベースが粗悪だとちょっとした管理不行き届きで破綻しちゃうんですよねぇ。

はぁ、また健康的な口内環境の作り直しです。

どれだけ掛かることやら。

っていうか、自分は体の作りが軟弱すぎるんです。

無理をするとすぐにたたる。

睡眠不足だと体がまったく持ってくれないし、食べ過ぎると簡単に下痢になるし、扁桃腺やら口内炎やらで必ず問題がおきる。

「この顔になりたい」的な願望って持ちやすいけど、健康な体質になりたいって自分なんかはよく思ってしまいます。

そういや、こちらも不摂生のせいで二十歳前後でやたら抜け毛が目立ったことがあったんですよね。

それでアデランスだったかなぁ、に見てもらいに行ったらガッツリとハゲますみたいなことを言われ、そこから必死にケアしていまなんとか大丈夫でいます。

こちらも自業自得の範疇なんでしょうが、安心感を持てないってだけでハンディだと思うんですよねぇ。

さて、本題に入る前に長々と別の話をしてしまいましたが、加護ちゃんさんが不倫で訴えられたなんてニュースがありました。

なのに、加護ちゃんさんサイドは否定するような声明を出して、「残念です」みたいなことを言っています。

熱愛報道の際もそんな調子で、こういっちゃなんですが、喫煙や、かなりの年上男性との交際報道で一度表舞台を去った割に、いまだにアイドル的なイメージでいたいっていうのはなんなんだろうなと。

世間の女子中高生も、いまだにアイドルになりたいっていう需要が途切れず、ワラワラとアイドルデビューする子が後を絶たず。

なんというのか、小学生くらいなら華やかな偶像に夢見るのは分かるんですが、イマドキの情報過多でそれに敏感な社会において、小向美奈子の例を出すまでもなく、その大変さや実像のギャップ、アイドルという存在の不自然さは知っていて当然なのに、なぜに憧れられるのかっていう。

男性の場合は、ジャニーズという独占企業で、いうなればジャニーズ産業に参加するっていうスタンスでしかアイドルをやるってこととイコールにはならないのに、女性に関してはもっとダイレクトに自己参加をしてきて、言ってはなんですが自分を偽ってしまえるというのはなんなんだろうって。

異性としては想像するしかないんですが、無条件に愛されたいって願望が深層心理にあるのかなぁと。

カワイイ自分を好きでいたい、楽しみたいっていう欲求が強いのかなぁと。

女性として肯定されているという実感が、なによりの快感になるってことなのかなぁとも。

そんな自分はアイドル好きなんですが、アイドルはアイドルを好きになるような人間のことは嫌いだろうなって思うし、アイドルがファンを信じないように、こちらも裏ではアイドルを信じていない部分があったりします。

そういう意味で、表面ほどに幸せなんてないのがアイドルっていう存在なのかもしれませんな。

2009年3月15日 (日)

そして、思いやり

エドはるみを見なくなったなぁと。

去年の人気者たちがこの3ヶ月で淘汰され、新しい人気者たちに取って代わられた模様で。

制作費が削減される一方の中で、存在だけで、しゃべりだけで画面を持たせるお笑い芸人たちが重宝されるようになったのはいいけど、本当に芸人の存在感にまかせっきりで、旬が過ぎたら使い捨てっていうのはどうにもいただけない。

芸人がその芸を身につけるために、作り上げるために、どれだけの歳月を掛け、どれだけ苦心したのかを思うと、わずか1年余りで消費仕切って「飽きたから」を理由にポイってしちゃうのは許しがたいとすら。

さらに、これは起用する側だけじゃなく、視聴者にも言えたことで、気軽に持てはやしたり、簡単につまんないとか切り捨てたりする姿勢に疑問を感じるのです。

それって、表層しか見ていないからその程度の反応なんじゃないかってことで、なぜそうなのかを考えたら、自分がどう思うかを二の次にして、周囲の目に合わせて、または周囲の目がどう感じているのかを予測して言動をする風潮が、物事を掘り下げなくさせているんじゃないかと思うんですな。

そういう人は、集団でいるときは物凄く強気でいられるくせに、一対一になって話を詰めていくと容易に揺らぐのがまたなんだかなぁってなところで。

ホント、「そんなに簡単におもしろくないとか言えちゃうのなら、自分で番組を作ってみろ」と、思わず言いたくなるくらいに。

それは、「できもしないくせに」っていう気持ちの裏返しっていうより、自分がおもしろいと思うものを作品として作り上げ、客観的に見るという作業をしてみろっていう趣旨が一点と、その作品を他人に見せてもおもしろいと言えるのかっていう、その人当人のおもしろさの基準であり笑いの才能って部分の自覚を促すっていうのがあるんです。

なにより、出来上がりを見て、本人自身が主観と出来栄えのギャップに愕然とするんじゃないかなとも。

かといって、「な、分かったろ。作っている人も大変なんだ」、なんて言うつもりは毛頭なく、それはそれとしてそれを生業にして人様よりいいお給金をもらっているプロなんだから、同情の余地まではないと思いますが。

それ以上に、自分たちがやっていることを誇りを持ってプレゼンできてんのかって問いたいのがいまの風潮であり、また怒りはテレビマンたちにもブーメランのように向けたい気持ちも強いんです。

あ、ちなみに「イマドキの風潮がゆえに」で言えば、好みの女性って部分で自分はここにきて「優しい女性がいい」なんて素朴なものに行き着いたんですが、その「優しさ」をうまく説明できないでいたんです。

けど、ネットでのとみにジャニーズヲタの女性ファンたちの特性を見て、悟ったことがあるんですな。

イマドキの子は、自分が好きなものに対しては目一杯に親身になれるし、自分ごとのように考えられるけど、興味がないことだったり打算が働かない対象に対しては、ひどく冷淡になったり、雑な扱いをするように思うんです。なんなら、内輪を守るために悪意をぶつけても構わない勢いすらあり。

だから、そうではなくて感情の外側にあるものへも、思いやれる優しさがある人がいいんだなって。

ま、これをイマドキ求めても、夢を見ているのと同じでしかないんでしょうけどね。

2009年3月14日 (土)

いまこそ復活して欲しいウンナンの番組

清竜人、大橋トリオがいい感じです。

さて。

なんか、「イロモネア」がいろんなところでパクられてるようです。

特徴的なルールが利用しやすいんでしょうね。

以前の自分なら、パロディはチャレンジ精神の表れだと思っていたので推奨派だったんですが、この不景気もあるし、テレビ業界の成熟、そして自主規制の横行を見るにつけ、安易にアイデアを盗んでいるという感覚も持つようになりました。

いかに安く、分かりやすく、楽しいものを作るかっていう手抜きの発想の賜物じゃないかとすら。

オリジナルへのリスペクトが欠けるとなると、さらに問題視すべきだとも思うし、あざ笑う側面すらあるとするなら不快感の対象にしかならないわけで。

もっと独創性に誇りを持って欲しいし、他者と違うことを探す努力をしてもらいたいなと思うのでした。

まぁ、ウンナンもかつてはパロディを主流でやっていたから、人のことは言えないのかもしれないけど。

でも、「やるやら」に復活して欲しいとは思わないけど、他の番組で「いまもやっていたらなぁ」っていうのは結構あるんです。

例えば、「いろもん」はいまでも続けていて欲しかった番組で。

当時のウンナンは本当に売れっ子で、忙しくて途中で抜けちゃったために打ち切りになってしまいましたが、これをずっとやっていたら物凄い財産になっていたんじゃないかっていう後悔を、ファンの癖に勝手にしていたりします。

そして、「桜吹雪は知っている」だったかな?の裁判をモチーフにした番組も、いまこそ復活していいんじゃないかって思ったり。

「行列のできる法律相談所」のブレイクを見ると、まだ早すぎた試みだったのかもしれず、いまなら受け入れられるんじゃないかって思うんですよね。

弁護士にもスターが続々生まれているんだし。

そして、「ウリナリ」も復活するタイミングはあったんです。

社交ダンスだけがスペシャルで生きながらえていた時期があって、あるときにロバートやアンガールズ、そしてその当時の旬になり始めたアイドルが起用されて、そこそこいい視聴率をとったんですな。

だから、自分は「この面子でウリナリをやったら、また持ち直すんじゃないか」って思い、期待もしたんです。

なのに、始まったのは「シャルウィダンス」っていう社交ダンス番組。

そこに視聴率の反響の原因を見たんかい!って突っ込んだ記憶があります。

きっと「イロモネア」は裏の「みなさんのおかげでした」に惨敗して、あっさりと打ち切りの憂き目にあうんでしょうから、尚の事次の一手を考えての枠移動であってもらいたいと思うし、自分たちの都合で番組を動かすんだから、TBSにはウンナンを大事に扱ってくれよと思うわけなんです。

少なくとも、賢くマイナーチェンジを繰り返すしたたかさは発揮してくれよなと。

2009年3月13日 (金)

ええ声になる努力

めっちゃバリバリ、体バリバリ、俺らテリヤキ♪

ってことで、体がバリバリに疲れています。

言ってしまえば、肉体労働系の仕事ですから。

そこかしこがダメージを追っている状態で、いつパンクしてもおかしくないってくらいだったので、「もう限界か」とカイロの施術を受けてきました。

いやはぁ。

ここには何度かきたことがあるけど、今回は格別の痛さでした。

もう、揉まれるたびに悶えたくなるというのか。

肩も、腰も、背中も、ふくらはぎも、二の腕も、足の裏から指先にいたるまで、「触ってくれるな」という勢い。

これはしばらく1週間おきに通わないと全治しないんじゃないかと思うほど、自分の体に蓄積された疲労を思い知らされました。

帰ってきてからも、揉まれて特に痛かった部分がズキンズキンしています。

そんな調子なので、先週から始めた発声のためのトレーニングを中断する羽目に。

せっかく、「ええ声ぇ~♪」になろうと改革を始めたのに。

そう、ちょっと発声にコンプレックスを感じ始めたので、なんとかしなきゃと一念発起してみたんです。

そこで手にしたのが鴻上尚史の「発声と身体のレッスン」という本。

なにかの雑誌で紹介されていて、「これだ」とすぐに飛びついてみました。

そもそも、鴻上さんはオールナイトニッポンを聞いていたので、知らない人が書いたものよりも随分と信頼感があり、ホントになんとかしてくれるんじゃないかと思ったんです。

ザッと導入部分だけ呼んで、どうやらトレーニング項目の8までを1週間から2週間繰り返すことが必要ってことらしく、いまはやや地味なことを短い時間でコツコツやっています。

キーワードは腹式呼吸と全身を響かせること。

鼻から吸った息は、下腹部だけではなく横腹から背中までを膨らませるイメージで溜め込み、履く時は前歯と歯茎の接点あたりに「S~」と吐き出すようにするようにすること。

そして、「ん~」という発声で、頭や鼻や唇、喉に胸をそれぞれ震わせるようにすることも、大きなコツになるとも。

「体は楽器だ」ってことは、奥田民生も言っていたので自覚的にしてたつもりですが、より具体的な手段を教えてもらった気持ちになり、いま励んでいます。

これで自信を持てたら、なにかチャレンジしてみようかなぁ。

って、ブログでこんなことを書いても、その変化を知ってもらえないんですけどね。

2009年3月12日 (木)

カズの子供世代はカズを越えられるか

昨日書いたように、なにかファッションアイテムを買わないとってことで、いろんな店をめぐってみてるんですが、たまに行く個人がやっている小さな服屋にいったら、店主のおっさんから「お、流行を先取りしてるね」なんて声を掛けられたんです。

「なにが?」ってすぐに思ったんですが、そのおっさんが言うに「今年は迷彩が流行る」ってことなんだそうですな。

「なにを根拠に」と、こちらもすぐに思ったんですが、その情報元が「ラジオで言っていた」っていうなんとも浅い話でして、それで商売をしちゃうものなんだとも思わされたもので。

この人がそれだけでその気になっているのは、「この春は迷彩がくる!」と手書きで書かれたポップに見て取れたんですが。

いや、ユニコーンの「オッサンマーチ」じゃないけど、おっさんは強しです。

その代表例となるのか、WBCばかりが持てはやされる昨今で唯一と言っていい話題となったのがカズの最年長出場の記録で。

サッカーに無知なダウンタウン浜田ですら、「ジャンクSPORTS」でカズのみウェルカムな姿勢でいるわけだし、やっぱりJリーグ開幕から最大のスターっていうのはカズだけなんだなぁと思わされる次第で。

でも、「お前らダメだぁ」と、ここでウッチャンばりに叫びたいわけなんです。

いつまでもカズに頼っていては、本当に世界レベルになれやしないと。

そこで、世界に飛び出せる可能性がある選手ってどれだけいるのかを、選手名鑑を見ながら期待感を個人的に煽ってみたら、ハタチそこそこじゃないともう夢を見られないなぁという実感が出てしまい。

北京五輪世代ですら、もう伸びしろに怪しさを覚えて。

なので、自分的に頑張って欲しい選手の名前をザッと挙げると、今年の開幕戦でチーム最年少スタメンを飾った原口元気を始め、エスクデロ、宮吉拓実、宮沢裕樹、大迫勇也、鈴木惇、金崎夢生、山本真希、大竹洋平、狩野健太、河野広貴、菊地大介、宇佐美貴史、高萩洋次郎、柏木陽介、香川真司、乾貴士、柿谷曜一朗、長谷川アーリアジャスール、仙石廉、山本康裕、岡本知剛、山口蛍、城後寿って感じかなぁと。

彼らには、今シーズン途中、またはシーズン後には海外に挑戦してもらいたいものです。

特に、柿谷曜一朗、香川真司、金崎夢生あたりはJでもある程度経験を積んでいるんだから、次のステップを踏んで欲しい。

宇佐美だって、本当ならトップチーム昇格よりはバルサユースに移籍とかの方がうれしかったなぁ。

そして、2010年が終わったら代表も一気に世代交代をして。

その時、監督になる人は「ロリコン」との陰口に負けないように。

2009年3月11日 (水)

人身御供はファッションアイテム

体調を一時的に崩してました。

その日は休みだったんですが、昼から夕方に掛けて具合が悪くなり、晩御飯もろくに食べられないほどにグターッとしてしまい。

原因はおそらく、缶コーヒーによる定期的な不調がひとつにあり、缶コーヒーブームがあるスパンでやってくるんですが、なんらかの兼ね合いでカフェインのせいなのか頭がクラクラして、胃が荒れたような感じになり、横にならないと辛いって状態になってしまうことがあるんです。

別に一日一本くらいのペースでしか飲んでないんですが、その蓄積が虚弱体質には無理がたたるせいなのか。

そして、もうひとつ今回考えられたのは、iPodなんです。

新しい局数を増やす手段として、「そっか、CDレンタルっていう手もあるのか」と思い至り、勢い込んで10枚ほど借りてきて落としてみたところ、なぜか文字化けをしてしまい、そこで一気にストレスを感じたんですな。

「先月はケータイ電話を落とし、今度はiPodがダメになるのか」という不運さに愕然としたというのか。

そこでろくに食べれない晩飯を経て、もう一度パソコンに向かってあれこれ調べた後、そこで知った手順で復活を試みながら、「これで費用を負担せずに回復できたら、その分はなにかで出費するから」と祈ったものです。

すると、itunesへの接続でなんと元通りになってくれたんですな。

いやぁ、ホッとしました。

その前に30分ほど横になったことも手伝って、それで体調も見事に立ち直り、小さな世界でのドタバタは解決されたのでした。

ただ。

一応願掛けをしたってことで、なにかで出費しないとなぁとなったわけなんですが、そこでその時に頭に描いていたのがファッション関係でのお買い物だったんです。

特に、ジーンズで使うっかねぇってな気分になっていて。

確かに、欲しいものが溜まっていたジャンルではあるんです。

アバクロのカーゴ、ラルフローレンのチノパン、ディーゼルのダメージデニムなどなど。

他にもハーレー、リプレイや55DSL、ロック&リパブリックなどとりあえず買っておきたいブランドは多々あって。

なんですけど、下調べをするほどに安く買えるターゲットばかりを目にしてしまい、目移りしちゃってるんですよね。

そのほとんどは通販なんですが、パンツは実際に履いてみないと分からない部分が大きいのでどうしても躊躇するんですが、でも値段を知ってしまうと行動範囲で買うのは高く感じるというジレンマがどうしてもあり。

いやぁ、どうしようかなぁ。

とりあえずは、修理費に飛んでいくと思われた1万5千円ほどは予算に計上して、行動に移そうかと思っています。

ジャズドリーム長島や土岐プレミアムアウトレットに足を運んでみるかねぇ。

2009年3月10日 (火)

アルバム「シャンブル」を聞き込んだ

なぜにZIP-FMはMichiを大プッシュしているのでしょうか。

全部の放送をフォローしているわけじゃないのできっかけが分からないし、それがリスナーと共有している気分なのかも分からないのですが、きっとリクエスト数だったりチャートアクションでの手ごたえがあってのことなんでしょうね。

それとも、レコード会社との結託が裏にはあるのか。

また、たまたまMichiがゲストに出てる番組を聴いたんですが、この人はこの人で妙に自信満々キャラというのか、物凄いアクティブなマインドの持ち主みたいで、女性たちのカリスマ扱いのポジションに納まりやすそうだなとは思ったんです。

なので、益々自分なんかにはどうでもいいというのか、ピンと来ないわけでして。

これで本当に大ブレイクしたとして、ZIP-FMはこの大プッシュを誇るつもりなのでしょうかねぇ。

どう考えてもアーティスト側はなかったことにしちゃうと思うのですが。

そんな興味がないことはほうっておいて、興味があるユニコーンの話題をまたもしてみたいと思いますが、アルバム「シャンブル」を聞き込んでそれなりに思うことが出てきたのでツラツラと書いてみたいかなと思います。

その前に、いろんな番組にゲスト出演しているけど、せっかく思惑通りにアイドルキャラからおっさんへの変遷を辿ったのに、再結成で一気にかつてのギャップがあぶりだされたことは、奥田民生にとってよかったのかどうかと思ったってことを言っておきつつ。

まず1曲目の「ひまわり」は好きな曲です。

ライブの1曲目で歌われたら、ゾクゾクッとするかなと思うくらい。

シンプルだけど、阿部の楽曲に民生のボーカルが相性よくマッチングしていて、割りと人を選ばず聞かせられるんじゃないでしょうか。

2曲目の「スカイハイ」は民生の曲で、ソロの延長線上みたいな作品です。

なので、ファンの自分は楽しめるんですが、ユニコーンに思い描くイメージがある人にはつまらないのかなぁとも想像し。

前にも書いたけど、奥田民生だけもうユニコーンの民生ではなくなっていると思わされた曲です。

3曲目「WAO!」は先行シングルなのであえて言うことはなし。

4曲目の「ボルボレロ」はEBIの作品なんですが、これを聞いてようやく「わ、ユニコーンが帰ってきた」と思わされました。

この独特さも内包して、尚且つ存在価値を発する魅力。いや、好きな曲です。

5曲目「ザギンデビュー」は民生の手のものですが、これはユニコーンっぽい楽しさがあって、思わず歌いたくなる感じです。作ってる方も楽しんでやったんだろうなと思わされます。

6曲目はドラム川西の「キミトデカケタ」。パフュームを意識したってことらしいですが、かつての「PTA~光のネットワーク」ほどパロディ化しきれてない感じかな。

7曲目はギター手島の「オッサンマーチ」。これをかつてのユニコーンがやったらおもしろさ倍増だったんでしょうが、本当におっさんになったメンバーがやるとちょっと色合いが違って感じられて。ちょっと古いユニコーンらしさってことなのかな。

8曲目、「AUTUMN LEAVES」はEBIの作品なんだけど、ボーカルを阿部にした方がよかったのになぁとか思わされました。EBIだとちょっと雰囲気がありすぎちゃうから、阿部で泣かせの方向に持っていったらなぁというのか。ライブで聴くと浸れそうだけど。

9曲目は「水の戯れ~ランチャのテーマ」。これもユニコーンっぽい作品。なんだけど、かつてならもうちょっと過剰さがあったのかなぁと。飄々としちゃっているのがいまの彼らの気分なんだなと同時に思わされました。で、ランチャってなんだ?

10曲目は川西作EBIボーカルの「BLACKTIGER」。これは一番アップテンポでノリノリで楽しいけど、歌詞がまったく頭に入ってこない。いや、大笑い。

11曲目の「最後の日」は民生作&歌。ユニコーンだからすっ呆けた味が強いけど、民生ソロだったらもっと淡々としちゃうのだろうなぁと思ったりして、これがバンドのよさだとも思わされた曲です。

12曲目は阿部の「R&R IS NO DEAD」。いい曲です。いい曲なんですが、後で思い出さないし、アルバムを聞きなおしても「あ、そういやこの曲あったなぁ」ってなっちゃう感じの曲とも。タイトルと曲のフィット感がないのも問題かも。

13曲目「サラウンド」。奥田民生のソロ作品の延長線上のもの。できればここでもっとキャッチーでインパクトがあるサウンドを聞かせてくれたらなぁと思うのは、欲張りすぎか。普通に良作だとは思うんだけどね。

14曲目「パープルピープル」は、いまのメンバーの等身大を感じさせる内容。詞川西、曲民生。ただ、これもタイトルが悪い。というか、こっちこそ「R&R IS NO DEAD」にしちゃった方がよかったんじゃないかと。

15曲目はファン大喜びな「Hello」。阿部作の歌民生。「ファンへのメッセージじゃないよ」って断っているみたいだけど、そう受け止めちゃうわなっていう、おそらくこのアルバムの顔になる作品。再始動ライブのアンコールで歌われたらファンは感涙するだろうなと。

全体を通して聞けば、どれも聞き応えがあって何度聞いても飽きない出来になっています。

ただ、やっぱり「かつて」と比べちゃうし、そこからの歴史を思うと「もっと」を求めちゃうのは仕方がないことか。

でも、民生のバックバンドにはならないパワーは十分に感じたから、それを光明として次を期待しちゃいます。

その前に、ライブDVDかな。

2009年3月 9日 (月)

戦国武将ブームと信長の野望

愛犬が亡くなってしていなかった散歩を、健康を考えて久しぶりに1時間くらいやったら逆に体調が悪くなりました。

夕飯時の晩酌もできなかったくらい。

別に体をまったく動かしてないわけじゃなかったんだけど、屋外だと空気からして違うから体が対応できなかったのかなぁ。

前は走り回るくらいの勢いでやっていたのに。

これを老いたからだとは思いたくなかったりもしつつ。

それでも、外の景色を見ながらっていうのはおもしろいもので、道路沿いだとごみのポイ捨てがむごいことになっていたり、チカン注意の看板ができていたりとちょっとした変化も感じました。

その中で変わらないのが、うちは古戦場でもあるので近所にもチラホラある歴史的なスポット。

特に武将のお墓が多いのかな。

以前にも触れたように、いまは「レキジョ」って人が増えての戦国ブームだから、遠方から訪れる人もいるようだし。

ある観光施設は、壁に武将の家紋がズラッと書いてあって、それを見ながら思い出したのがKOEIの「信長の野望」で自分が好んで配下集めた面子について。

これは同じKOEIの「三国志」でもやってたんですが、なんか自分なりのチョイスって考えるのが好きみたいで。

その時は確か、真田幸村、本多忠勝、立花宗茂、後藤又兵衛、加藤清正、直江兼続、島左近、島津義弘がそうだったような。

いまならそこに、大谷吉継も加えるかなぁ。

前田慶次郎のいまの「信長の野望」での戦闘力も知りたいところだし。

ちなみに君主は長宗我部元親にしてたと思うんだけど、竹中半兵衛を君主に添えるパターンもやってみたいと思ったり。

って、こんなこと言ってたら「レキジョ」さんたちを批判できないわな。

はぁ、もっと運動しなくちゃ。

2009年3月 8日 (日)

子供のセックスを笑うな

なんでしょう。ここにきてベッキーをやたらテレビで見かけます。

エッセイかなにかを出版したってことあるようですが、宣伝したいからってだけでみんな喜んで出してくれるわけもなく、視聴率なりの確かな反響があってのゲスト起用になっているんだろなと想像し。

ひとつのきっかけはおそらく「アメトーク」の「ベッキー凄いぞ芸人」があったからで、ここでみんなで持ち上げてもいいんだ、もっと楽しんでいい存在なんだと思わされた部分があるんじゃないかなと。

そして、時代的にも新しいアイドル像が臨まれていて、それが明るくて元気で、そしてスキャンダル性がまったくないベッキーとちょうど符合したのかなぁと思ったり。

一応、「おはスタ」でそれなりに見てきていて、本人も転機になったという「笑う犬」も熱心な視聴者でいた口としてはうれしい大ブレイクと言えるんですけど、こうなると変にピークを作った反動が怖いなぁとも思うんです。

いまのところ、ゲスト出演だけで場つなぎをしている立場ではなく、レギュラー番組もちゃんと持っていることが強みになっていて、特に「イッテQ!」が数字的にも上向いてきて、イモトアヤコなどの人気者が出たり、宮川大輔のお祭り男シリーズも視聴率が見込めるようになってきたから、ベッキー自身も旬を保てはするはずで。

あとは、冠番組を持てるタイプではないだけに、プラスアルファの売り、芸能界以外でも通用する武器を備えると、長く使い続けられる存在になるのになぁと勝手に考えているのでした。

いや、できれば当分はベッキー自身が禁止している恋愛はせずにいて欲しいのですが。

そんな、個人的な恋愛禁止を「恋して当たり前なのになんで」となる現代の風潮に一石を投じたのが、イギリスだったかな?の13歳の少年が15歳の女性との間に子供をもうけたっていうニュースで。

これでおもしろいのが、なにを問題にするべきなのかがどうにも曖昧で、「性教育を考え直さなければ」みたいなところにその観点を擦り付けているのがなんとも逃げ腰だなぁと。

だって、どう考えてもその年齢の子供がセックスをしていたっていうことが、なんとも言えない破廉恥さを覚えるっていうことが、世間を騒がすきっかけになっているわけで。

それを教育したところでどうなるって話しだし、なによりどう教育するつもりなのかと、教育したらなにが変わるのかと言いたいんですな。

大体、大人は未成年の性をどうあるべきだとしていて、それは筋が通った理屈になっているのかと問いたいわけで。

自分なんかには、感情論と現実と、時代を経るに従った変化にドンドンと乖離が深まってきているとしか思えなんです。

そこにロリコン趣味への規制もからませると、ようは未成年はセックスをするなと、性的な関心を持つなと、性的に見られるような存在にはなるなと、そう大人は言いたいのに対し、未成年者たちは自然な欲求に従ってなにが悪いのかとなっていて、なんならその手の行為をしない方が格好悪いくらいの勢いになっている。

その双方を比較した時、後者にこそ説得力があるというのか、リアリティがあることを思うと、大人たちは自分たちの思惑にいかに強い言葉を持たせられるのかが鍵となってくるんじゃないかと思うんですよね。

このままだと若さの暴走に成り行き任せってことになるんだから。

だから、いま自分が言いたいのは「大人、もっと考えろ」ってことなのです。それは、自分たちの生理的なものに沿う理屈の開発っていうのではなく、誰もがスッと心にいる理論を見つけ出すっていう意味で。

2009年3月 7日 (土)

男は暴力を振るう生きものだ、と仮定しよう

そもそもが、Jリーグ開幕なんて世間ではまったくの無関心なんだろうなとは思ってたんだけど、このWBCのアジア予選によって完全にテレビニュース上でも吹っ飛んでしまってますな。

これはサッカーの日本代表がブームだった時に酷似したフィーバーぶりで、「これさえやっておけばみんな見ちゃうでしょ」っていう空気がバシバシと伝わってきて、妙なグルーヴ感すら覚えます。

お笑い芸人がウケてる時のような手ごたえと、客との共有感に似ているというのか。

最初からたいして興味がなかったのに、ドラゴンズのボイコットによってまったく見る気すらしない自分としては、物凄く遠いところで起きている現象のように見えちゃってるんですけど、みなさん興味津々なんでしょうか。

あ、とりあえずイチローが打ててないっていう情報だけは聞き取っています。

本来ならシーズンに向けて調整している時期だからねぇ。

なんなら、実績がある選手にやらせるより、キャンプからアピールを求められるためピークを早めに持ってきている若手に出場させた方が、結果自体は残せるんじゃないかとすら思うのですが、それで負けたら言い訳が立たないからそんな冒険はしないんでしょうね。

ファンっていうのは案外内容なんて見てなくて、イメージから後付けで結果にすり合わせていくものだから。

なので、アメリカでは話題騒然で日本でもアンダーグランドな人たちだったりFMラジオ界隈の人の関心を寄せている、クリス・ブラウンの恋人リアーナへの暴行事件も、そこらの人には「ショックだ」「予想外」みたいな反応が大方みたいだけど、自分のような外様にはあちゃらのR&BだHIPHOPだのYoYoYoなノリの人たちなんて危険なにおいしかしないわけでして。

それは「黒人が多いからそう思っているんだろ」なんて言われてしまうと本意ではなく、エミネムだって同類に感じているって言ったら納得してもらえるでしょうか。

まぁ、エミネムより50CENTの方がより「混ぜるな危険」のギリギリ感は感じるわけだけれども。

でも思うのは、そんなヤバそうな雰囲気があるからカッコイイと思われるわけで、それを男らしいと感じるから女性にだってモテるわけなんじゃないかなと。

だったら、それを分かって近づく女を自業自得とまでは言わないけど、想像はできただろうと思っちゃうんですよね。

だって、「格好ではそうしているけど実は優しくて紳士」という構図に落とし込むのは、そう思いたい人の都合でしかないわけだし。

と同時に、それを掘り下げて男側からの都合を言ってみれば、やはり暴力的なものを発していないとカッコイイ女性と釣り合わないのかなぁとも思ったりして。

アメリカの現状は知らないけど、どう考えても日本では弱い男と強い女な相関図が出来上がりつつあり、女の言いたい放題に男が弱々しく微笑むみたいなパワーバランスがいびつになっているんです。

だとしたら、どこかで男は腕力で優っているという現実を感じさせておかないと、関係が均等にならないんじゃないかなと。

もちろん、実際に振るっちゃうのはダメだし、ドメスティックバイオレンスなんてもってのほかです。

ただ、核抑止力なんて考え方があるように、懐に備えておくことで抑制が生まれる効果があると思うんですな。

いまの時代、なかなか難しい問題ではあると思いますが、草食系男子がフィーチャーされることを思ったら、ゆり戻しが起きるのかなぁとも思ったりしたのでした。

2009年3月 6日 (金)

FC岐阜、貧乏だからこそ

ブームだと噂のカレー鍋、ようやく食べました。カレー鍋の素ってやつを使ったものなんですが。

うーん。

やっぱり、カレーはルーごと食べないと物足りないなぁ。

カレーにまみれた野菜ってだけでは、どうにも味気ない。

鍋のカレーだと薄さすら感じてしまい。

汁をすすった方が何倍もおいしかったのは、自分が貧乏舌だからでしょうか。

まぁ、発想も貧乏臭いから、舌どころか貧乏全身なんですけど。

貧乏と言えば、FC岐阜は相変わらず金欠で大変です。

ファンからの募金でなんとか急場をしのごうってくらいですから。

ぶっちゃけ、憐れですらあって、憧れて応援とかできないくらいなんですな。

この不景気もあって、本当に将来に光は見えるのかとすら。

いまは、J2という環境で試合が出来ることだけが売りのチームでしかなく、このまま現状維持が精一杯なら、そのうちJFLとの入れ替え戦が始まるだろうから、みんな逃げていく泥舟にしかならないんじゃないかと心配しています。

なので、この3年ほどで今年の新加入選手たちが大いに伸びてくれないと困るわけなんです。

ということで、いま使えるかどうか、機能するかどうかはど返しして、この面子でシーズンを通して経験をつませることに専念して欲しいなって布陣を考えるとしたら。

GKはとりあえずおいておくとして、

DFは右から橋内竜真 野本泰崇 冨成慎司 田中秀人

MFはドイスボランチに管和範 永芳卓磨

攻撃的な位置に高木和成 染矢一樹

FWに朴俊慶 西川優大

でお願いしたいかなぁ。

一年を棒に振る覚悟で、ホントに頼みます。

2009年3月 5日 (木)

小倉優子のぶっちゃけ話

ぶっちゃけた話って基本的に嫌いなんです。

そのおおよそが、本人が満足なだけで、聞いている方は不愉快な気持ちにさせられるだけだから。

ただ、ミクシィで見た小倉優子のそれは興味深かったなぁと思い。

番組でよゐこ濱口との恋愛騒動の話となり、「ファンは減ったか?」との質問に「激減した」とさらりと答えたそうなんです。

イベントに来てくれる人も半分になったし、ファンからの声でも「死んでくれ」とか「いくらお前につぎ込んだと思ってんだ」というものがあったとか。

これが現場の生の声なんですな。

これもミクシィでなんですが、「アイドルも人間なんだから恋して当然」とか、「恋人がいても応援する」なんてのをよく見るんですけど、それは俗に言う声のでかいマイノリティの意見なんです。

そう言う方が声は通るし、口を滑らかにさせる内容でもあるんですが、実際に当事者となる気分は別のところにあって、言うのもはばかられるドロドロしたものが強かったりするんですよね。

特にアイドルとファンの関係なんて現金なもので、ファンのニーズがあってアイドルとしての存在が肯定されるわけなんで、そこに脈絡を感じなかったら「はい、さよなら」って思う動きが実に顕著で。

売れたら関係なくなるという側面もあるんですが、松浦亜弥だって橘慶太との熱愛報道があってからコンサートの客の入りは悪くなり、CDセールスも伸び悩むようになったようだし、そこはよほどの戦略的転換ができない限りは繊細さが求め続けられるんですな。

だから、安易にアイドルに憧れるもんじゃないし、アイドルはチヤホヤされて簡単に売れて、なんて発想でなるのはやめた方がいいんです。

ファンってやつは、シビアだよぉ。

そんな小倉優子が自ら「ずっと出演し続けたい」と言っていた名古屋ローカルの番組「ノブナガ」。

もうすぐ何百回かの放送になるようなんですが、それに触れて今田耕司が「なにか特別なことやろうよ」と言っていたのに何か引っ掛かるものがあって。

妙に思い切ったことを言うなぁっていうのか、この不景気になにを挑戦的なというのか。

勝手にその発言を推測するに、おそらくオアシス的な存在だった「やりすぎコージー」がゴールデンに進出してしまい、打ち切りを覚悟したための名古屋での居場所確保の意味があったのか、「誰でもピカソ」で出演者のリストラと引き換えに番組終了を選んだたけしの男気に触発されたのかと思ったもので。

それとも、不景気でもそこは頑張れよというメッセージだったり、「ノブナガ」も打ち切りの気配があるのかを試した発言だったりしたのか。

ある記事では、大阪や名古屋の番組から主要企業のスポンサーはみんな去っていったなんて載っていけど、「ノブナガ」には生きながらえてもらいたいものです。

2009年3月 4日 (水)

松室麻衣も小沢一郎もクールポコも

松室麻衣が結婚ですってよ。みんな、ビックリだよねぇ、とか言ってみたり。

「ソロでシンガーソングライターになる」と宣言してdreamを脱退したのは何年前だったのか。

あれからすっかり名前を聞かなくなっていて、果たして宣言どおりの活動をしているのかいなぁと思っていたら、いきなりのこのニュース。

そして、付随情報でアーティスト活動をしているなんてことも知り、それも含めて複雑な思いをさせられたのでした。

dreamは長谷部優が岐阜出身ってこともあって応援はしていて、「Heart on Wave」だったかな?が好きで、そのPVの入ったビデオ(!)を買ったこともあったんです。

ただ、内心は松室麻衣の方が素材としていいものがあると思っていたので、グループ脱退とその後のメンバー増員は興ざめ以外の何ものでもなかったのですが。

ホント、何がどうなるかなんて分からないものです。

何がどうなるか分からないと言えば。

せっかく攻勢に出ているのに、身内に逮捕者を出しちゃった党首がいるんですぉ」「なぁにぃ、やっちまったな!」

ってなところでしょうか。

政治資金規正法ってやつに引っ掛かって、「太郎と一郎」の一郎の方、小沢一郎の公設第一秘書が御用になったようです。

いやぁ、これだから政治は一寸先は闇で分からない。

なんか、民主党サイドからは与党側の陰謀だって話も出ているようだけど、そんなことを言ってもそれを立証できなければなんの説得力も持たず、法を犯したのはどっちだなんて議論になったら分が悪いのは間違いなく民主にあり。

ここは意地を張らず、サッと身を引いて頭を挿げ替え、小沢は裏で操るお得意の手法に移り変わればいいんじゃないかねぇ。

これで麻生太郎にとって、解散総選挙に打って出る最後のタイミングが巡ってきたと言えるんじゃないでしょうか。

逆に、反麻生にとっては都合が悪いことになったというのか、こんな時に自分たちの党首を変えていたら相手を攻撃している暇がないことになり、苦虫を噛み潰しているんじゃないかなと。

さらに、存在感を見せようと策動していた小泉純一郎にとっても「せっかく久しぶりの見せ場なのに、なにしてくてんねん」って感じでしょうか。

最初に反麻生的発言をしたときは、腹に据えかねたって部分が大きかったと思うんですが、その後のロシアでのものは「自らの影響力を見せたろか」な匂いが漂っていたんですな。

それが、このことによって党内でゴタゴタしてる場合じゃなくなったわけで、存在が一気に吹き飛んだ形に。

政治劇を起こす天才も、この事態は想定しきれずってところでしょうか。

おそらく小沢はグダグダ言って当分は居座ろうとするだろうから、政局はここに来て俄然混沌としてきた感じがします。

いやぁ、10代の頃から見てきているけど、やっぱり政治はおもしろいなぁ。

2009年3月 3日 (火)

人気者が打って出た変化の勝算は

「モー娘かよ!」と突っ込んだ人、かぶってますよ。

っていうか、ファンにとってそこと一緒にされることが一番イヤなんでしょうけど。

EXILEさんがメンバー7人増員だそうです。

これはねぇ、必要な判断だとも言えるんですよね。

同じことをずっとし続けても、やがては衰退が待っているだけなんですから、どこかで変化への舵を取らないとならないわけだから。

ただ、それがメンバー増員という形が正しいのかは神のみぞ知るってやつで、少なくとも女性アイドルグループはそれをやって、最初は効果があったけど次第に旬を失ったいった経緯があり。

Jリーグでも、チームを増やすことでファンじゃない人の関心を奪っていたんだし。

それでも、加入したメンバーに魅力があれば、新しい可能性になるのも事実なんです。

だから、いかに新メンバーをプレゼンしていくかが重要になるとも言えて。

逆に、自分なんかからすると、熱心なファンへはその部分をアピールしつつ、そうじゃないターゲットにはようはバックダンサーが増えただけなんだから、なんら変化がないかのような宣伝展開をしていくっていうのもありかなと思うんですけどね。

そんなEXILEと同じように、変化の一手を打って出たのが上地雄輔さんでして。

「遊助」の名前でソロデビューだそうで。

一部報道では、羞恥心での活動だったり、おバカ路線に難色を示していたなんて話もあって、だとしたらこのソロでのアーティスト活動で「自分が見せたい自分」を表現されるのかなぁと思うところで。

で、それが受け入れられるのかと、勝手に心配してみせるんですな。

想像するに、カッコイイことがやりたいだろうと思うんです。

より掘り下げたことがやりたいというのか。

でも、おそらく上地ファンってそんな疲れることがイヤで、もっと気軽に楽しませてくれることを求めていて、愛しやすいから取っ付きやすかったとすら言えて。

1stは話題性と現状の人気でいいチャートアクションになるのでしょうが、もしコアな内面を表現しだすのなら、次第にジリ貧になっていくんじゃないかぁと。

現在ファンでいる人たちは、現状では好きでい続ける気満々だと思うし、そこがダイレクトに反映されるブログでの反響で上地サイドも自信を持って打って出ているのでしょうが、ファンなんて移り気だからねぇと思うわけなんです。

それとも、これからやっていくことが本当に内容が伴っていて、アーティストとして評価されていくことになるのでしょうか。

田原俊彦だって「今は昔」なんだからねぇ。

2009年3月 2日 (月)

清原より長島自演乙を強く推す

「世界の果てまでイッテQ!」で人気コーナーとなっている珍獣ハンターイモト。

それがこのたび本になって出版されると聞いて本屋に行ってみたら、早速並んでいたわけですよ。

最初から買うつもりはなかったので、立ち読みでパラパラ見てみたらまぁ見事に子供向けの内容になっていて。

「そっか、この番組のターゲットはそこらへんかぁ」と改めて思わされたし、裏に今度は「うたばん」がくるみたいだけど、視聴者層がかぶるかどうかが微妙なとこだなぁとも思わされた次第で。

大河ドラマは別格として、現状のライバルとなる「ジャンクスポーツ」とはなんとかいい戦いをしているんだけど。

まぁ、自分は録画して「ジャンク」も見ているんですけどね。

「清原和博スペシャル」も当然チェックしたんですけど、あれを見てやっぱり体育会系にはついていけないなと改めて思わされました。

まず「先輩からいじられることがありがたい」とは、どうしても思えないですもん。

そしてそれが、どう考えてもいじめの範疇のことで、肉体的精神的ダメージが実際にあることとなると、自分なら逃げ出すか反逆するかどちらかだなとも。

だって、こんな風土のせいで有望なアスリートがスポイルすることだってあったはずだし、落合博満だってそうなり掛けた口なんだから。

その延長線上にあるのがプロ野球だとして、その名残の中で日常が繰り返されているとしたら、ちょっと興ざめな部分も感じて、もっとストイックにプロであれよと思わされるんです。

その手の世界に慣れている人たちなら、それを我慢して後輩にやり返してというガス抜きのサイクルがあったり、思い返せばいい思い出だったなんて言えちゃうのかもしれないけど、自分なんかには第一歩目がないんですわ。

それなら、そんな中から育ったエリートよりも、異端な存在を応援したいとすら思えて。

この前のK-1中継で最大の売りになっていた長島自演乙っていうファイターなんか、色物って面で注目されているけど、本人は相当の覚悟と決意がないとこんなことやれないと思うんです。

日陰であるアニメやコスプレなんて趣味を前面に押し出して、尚且つそれで強いんだって証明してみせないといけないなんて苦難は。

ぶっちゃけ、アキバ系ブームに便乗する動きにはウンザリする方が多くなってきているんですが、ちゃんと自らが負担を引き受けざるをえない状況でそれをアピールする分には、応援をしたいなと思わされます。

ヤンキー文化に力で上回って、オタク文化の存在証明をしてもらいたいものです。

2009年3月 1日 (日)

劇団あかね

ケータイ、結局買い換えました。

自分の中でのスケジュールでは、1年半後を目処に最新のものをGETするという目論見があったんだけど、急なケータイさんの失踪だったので余分なお金があるわけもなく、できるだけ安く買うことだけを目指して、2万弱のN706iをチョイスしました。

movaからのステップアップだから、それだけを考えたら大きな進歩と言えるのでしょうが、なんか中途半端な感じは拭えず、どちらにせよ楽しくない購入となりました。

はぁ。

買ったドコモショップでは電話教室もやっているようだから、そこに通ってちょっとでもケータイを駆使できるようになろうかなぁ。

と、再びへこみモードに突入したので、さらっと書けることでお茶にごしをさせてもらいたいと思います。

なので、いまさらですが劇団ひとりと大沢あかねの結婚ネタを。

どちらも、無名の頃から知っている方なんですよねぇ。

劇団ひとりは、どっちだったかなぁ、「フューチャーガールズ」の方だったと思うけど東海テレビでやっていたアイドル番組にちょい役で出てきたことがあって、そこで仕切りだった土田晃之に「川島くん」と呼ばれて、「いえ、劇団ひとりです」みたいなやり取りをやっていた記憶があります。

そこで見せたパフォーマンスが結構独特なものがあって、「こいつはおもしろいことになるかも」なんて思ったんですよね。

そうして、自分の中のリストにいれておいたらしばらくして売れ出して、中でも「誰でもピカソ」でたけしが注目していたような発言をしたことで、「あ、見る目は間違ってなかったんだ」と自信を持てたし、ひとり的にもよいきっかけになったんじゃないかなと思うわけで。

爆笑問題太田によって小説も売れたことで、さらに箔がついた芸能人生ではあるんですが、一目の置かれ方がまだまだ及ばない感じで、もう少しメインどころに脱皮してもいいかなと勝手に思ってるんですが、結婚相手が大沢あかねでは付加価値とはならないから、もう少し時間がかかるのかな。

大沢あかねは、それこそ「天才てれびくん」で見て、ひとり達者で際立っていた印象が強くて。

明らかに素人から番組に入ったというより、芸能キャリアがあるんだろうなと思わされたもので。

ただ、確かに垢抜けてはいたけどカワイイとは思えなかったんですよね。

どこか下世話だなと。

それがいまにして思えば個性になっていて、いろんなバラドルがいるけどその中で生き残る可能性が高いとすら思えて。

こちらは結婚相手に成功した側とも言えるし、事務所が間違えなければ食いっぱぐれないでいけるんじゃないでしょうか。

ま、どちらもファンが結婚にショックを受けるタイプでもないから、お幸せにと素直に言わせてもらいたいと思います。

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