ウッチャン関連の番組をあれこれ好き放題言うでござる、ニンニン
別の部署の、顔は見たことがあるっていう人とエレベーターでふたりきりになった時があったんです。
そういう時ってやや気まずいから、どちらかが興味はないけど話しかけるなんてことが往々にしてあって。
この際は、相手が先に切り出してきたんです。
曰く、「自分、年いくつなん?」
明らかに上から目線な問いかけに、素直に年齢を応えると、
「年上・・・じゃないですかぁ~」
という、急な敬語調な反応が。
まるっきりはんにゃのネタそのものじゃんかと、心の中でツッコミながら、そこは無難な愛想笑いでその場を済ませたのでした。
そのはんにゃがすっかりエース格扱いになっている「爆笑レッドシアター」ですが、予想通り迷走し始めてますねぇ。
前にも書いたとおり、ネタのリサイクルが横行しているんですが、場つなぎのコーナーも練りが足らないものが目立っていて。
ゴールデン昇格を知った時は早いと思ったし、せめてもう半年は「スリーシアター」形式で実績を積んで、それからまったく新しいバラエティ番組としてやった方がよかったんじゃないかって思ったんですよね。
せめて、コントをベースにするならレギュラー陣はこの番組に集中させて、「作りこむ時間」を与えてやって評価されることを優先して欲しかったなと。
それでも、走り出してしまったんだから現実問題に対処しながらやっていくしかないわけで。
そんな中、別枠コーナーとして可能性を感じたのが、天津・向の気持ち悪いアイドルヲタとアイドルの二人きりの部屋の様子を見せるもの。
これは、ここまでやってきた中で別格のパワーを感じました。
なんていうんだろう。単なるドッキリとも違うし、ドキュメントバラエティというには生々しすぎるし。
そのなんとも言えないリアリティに、自分は思わず笑っちゃったんですが、これは毎週やるものではないんですが、定期的にやっていってもいいんじゃないでしょうか。
向推しで、旬のアイドルをブッキングしての。
「レッドシアター」の数少ない可能性だと思うなぁ。
話しついでに、ウッチャン出演番組への希望を言えば、「イッテQ!」も視聴率的には好調のようですが、ずっと見てきている人間にはマンネリ気味になってきているんですよね。
同じ企画の使いまわしばかりだし、面子も一緒だし。
だから、好調なうちに新しい試みもしていって欲しいなぁと。
予算がないから昔のように、大々的なセットを建てろとか、大人数を起用しろなんて言わないから、せめて山田優とかハロプロとかが出てた頃のようなキャスティングぐらいは。
「イロモネア」は、こちらはやはりそもそもがスペシャルでこそ活きる企画なので、レギュラー放送も続けていくなら抜本的なチェンジをするべきで、「ランダムに選ばれた5人」って点だけを活かしてのくだらないことをやるのか、逆に最初から選ばれた「この5人を笑わせたら」で、「この人はこの芸人で笑うのか」で視聴者の関心をひきつけるようなことをやるべきなんじゃないかなぁと。
まぁ、どれも不景気に寄る予算削減が足を引っ張るのでしょうが、そこは知恵と労力とやる気で対応していってくださいなと。
無難さばかりでは未来は見えないのですから。


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