グラビアJAPAN始動
マクドナルドが、定額給付金分のお金で2万円分の商品券を売るなんてニュースがあったりしました。
8千円もお得、っていうのが売りのようだけど、果たしてどれだけの人が「これは買いだ」って思ったのか。
それは、どれだけの人が頻繁にマクドナルドを利用しているのかっていう話でもあり、本当にたまにしか利用しない自分としては「マックを2万円分食べるためにはどれだけの歳月が必要なのか」という、ある部分で果てしない想像をするに匹敵する話でもあるんです。
いや、父親には冗談で、「父の日にマックで1万円分食べさせてあげる」なんて言ったことがあるけど、一回で600~700円くらいしか使わないし、一回食べたら「しばらくいいや」って思っちゃう存在の自分は少数派なのかなぁとすら思わされたんですよ、このニュースで。
それとも友達が多い中高生なんかには、ここでみんなで金を出しあっておけば、当分の間は暇つぶしの場所が出来るって思えちゃうことなのか。
マックのことだから、きっと勝算があってのことなんでしょうけど。
それに飛びつく世代なんでしょうね。
ヤングジャンプと週刊プレイボーイがタッグを組んで、新しいアイドルコンテストを展開しています。
グラビアJAPANと銘打っているようですが、セイコレやミスマガとほとんど同じものだろうと。
16人いる中で、自分なりにこの子がいいなぁと思ったのは、まずヤンジャンでチェックした段階では
清野菜名 吉田菫 蒼井凛 川瀬まりあ
の若い4人でした。
ただ、あとで個々を調べてみると、清野さんは女の子ファッション雑誌のモデルのようで、ちょっとアイドルとして見るにはきついキャラクターなのかなぁと思って除外しちゃおうかなぁなんて思ったり。
そして、その後に出たプレイボーイで再チェックすると、ハタチ前後組がよくて、
松岡音々 網島恵里香 滝川綾 丸尾みゆき
がありかなぁと思いました。
ただ、アイドルってことを考えると、やはりティーンど真ん中のようがヲタウケはよくて、恋愛はまだしたことがないと言う蒼井凛は最右翼となってくるのかなぁなんて思ったり。
まぁ、グランプリになれば売れることが保証されるわけでもないのでなんとも言えませんが、グランプリ自体のブランドを高めていくためには相応しい人を選んでもらいたいものだなと思うのでした。


投稿: | 2009年5月28日 (木) 17時27分