イモトが通るとチャンバも走る
いつの間に、女子陸上のユニフォームも何気に露出度が高くなってたんでしょうか。
女子バレーがパンツをピッチリしたものにして邪な視聴者を増やし、女子水泳が全身タイツみたいなものになってあまり取り上げられなくなったように、たかがそれだけの変化がメディアウケを大きく変えるのは確かなんですが。
ビーチバレーなんて例に出すまでもなく。
もちろん、そのためにはルックス的に映えた人の登場も求められつつの。
自分が陸上の変化に気づいたのも、それまで気づかなかったのも、福島千里という新しいスター候補が誕生したからであり、それまではサッパリだったことが原因で。
福島千里については、アイドルっぽい雰囲気自体はないけど、キャラがファン心理をくすぐるタイプっぽいので、どこかの番組の取り上げ方次第では盛り上がってくるのかねぇと思ったりしています。
まずは世界陸上関係がひとつの発火点になるか?って感じで。
そして、ジャンルは違えど同年代の女性のひとりも、ブレイクしちゃっているよう。
イモトアヤコって名前は、これから一気にメディアでの露出を増やすのでしょうね。
そもそも、「世界の果てまでイッテQ!」内のコーナーレギュラーとして、オーディションから選ばれた素人同然の芸人だったんです。
この番組では、その前にもだいなおっていう男性コンビがロケ企画で頻繁に出ていたんですが、あまりパッとすることもないままだったので、きっとこの子も残念な形で終わっちゃうんだろうなぁなんて思ってたんですが。
実際、コーナースタートからしばらくはそれほど反響が大きい印象もなく、それでも他に取って代わる企画もなかったため、そこそこな感じで続いていたんですが、徐々にやっていることが明確になり、インパクトがでかくなり、それに連れて徐々に徐々に知名度を上げていった模様で、その手ごたえがあったのか番組でも子供たちに人気であるという表現が大きくなされるようになり、本の出版とそれが増刷されるほど売れたことが見える形での人気を証明してみせたようです。
そこから、日テレ系列の他の番組にもゲスト出演をするようになり、「あ、本当に売れてきてるんだなぁ」って思わされたもので。
そしてこのたび、24時間テレビのマラソンランナーにも選ばれたってことで、もう日テレが総力を挙げて人気者にしようっていう狙いをヒシヒシと感じます。
でも、これは諸刃の剣で、もっと現状のまま番組内のみの人気者でいた方が、番組的にも財産を抱えることになるし、本人にとってもそれこそ「世界ふしぎ発見」の竹内海南江でしたっけ?みたいになれてたかもしれないのにとも。
ぶっちゃけ、あまり見る気がなかった24時間テレビだし、単にイモトが走るだけだったら見ないでいられるんでしょうけど、「イッテQ!」としても参加するっていう形になるだろうから、見ざるを得ないんでしょうなぁ。
っていうか、ウッチャン的にも深夜のワンコーナーの仕切りとかはやってたけど、本格的に日テレの24時間に参加するのは初めてじゃないかな、ってどういう形で出演するかはまだ分かんないけども、ゴール間近は絶対に武道館にいるでしょう。
さて、とりあえずは「イッテQ!」の視聴率がどう恩恵を受けるかを期待しようかね。


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