男は黙って前を行け、わのわ、カンポドゥロに行った
お気に入りに登録してあるんだけど、いまはもうチェックしなくなったHPやブログを、いまちょくちょく削除しています。
もちろん、お気に入りにしてたくらいだから、かつてはよく見ていたところばかりなんですよね。
それをいま改めて見てみると、青木ゆり亜ちゃんや村上東奈ちゃんは事務所の名鑑から名前を消していたり、逆にヲタ批判をした野口ちえこや山口ひかりはいまだにアイドルをやっていたりと、残念ながら変わったことや残念ながら変わらなかったことが散見されました。
中島愛里はこの前の「アクセるビリー」でのぶっちゃけトークに、タレントとしての伸びしろは感じたけど、アイドルとしてないわぁってことであっさりと削除しつつ。
やはり女性タレント系が多い登録なんだけど、また好みも変わってきた感じがするから、そのうち好きなアイドルランキングの改訂版を書こうかなぁ。
なんてダラダラした感じの現状なので。
珍しくピンポイントのネタを書いてお茶を濁そうかなと。
たまに書くけど岐阜県人なんです、自分。
当然、知っている世界はそこがほぼすべてで、そこを基準にして生活しているんですな。
特に、グルメに関してはかなり競争レベルが低い中での良し悪ししら知らず、「あそこがおいしい」とかバンバン言えちゃう環境にはないんです。
そんな中から、ちょっとはおいしいと評判になっている店にここ最近で立て続けに行ったので、チラッと触れてみようかななんて。
まず、「男は黙って前を行け」から。
ラーメン屋なんですが、ここは日曜日はやっていないためにラーメン好きの友人となかなかいけなかったので、この間の平日休みに思い切ってチャレンジしてみたんです。
知らない人に分かってもらうには、東京で有名なラーメン二郎系だと言っておけばおおよそのイメージは合うんじゃないかなぁ。
おいしさというより、ボリューム感とそれを演出する味から、ムシャムシャ食べていることが満足感につながるラーメン、っていうものでした。
麺300グラムが基本で、そこに豚肉なり野菜なりの量を増やしていく形なんですが、やはりみなさんは挑戦していることに意義を見出しているような節も。
自分は豚ハーフっていう、125グラムのチャーシューを頼んだんですが、最後に豚肉1枚残してしまいました。
で、「もうこれでここはいいや」となりました。うん。
「わのわ」は和食で、ランチにいったら待ちが出ていました。
そこでは2500円のコースを食べたんですが、よく言えば味が繊細、悪く言えば薄味で食べ応えはなかったです。
それは、和食というジャンルにおいて誠実な提供だとは思うんですが、そうすることで素材の質がモロバレしちゃうんですよね。
だから「まずい」なんてことはなかったけど、口元がほころぶこともなかった、という感じでしょうか。
もちろん、人を連れて行くなら「男は黙って」よりも断然こっちなんでしょうけど。
「カンポドゥロ」は自分が一番気に入っているイタリアンの店で、パスタはここらで最もおいしいと勝手に思っていますし、食べ放題のパンがまた下手なパン屋は引っ込んでろってくらいクオリティが高いんです。
ここは先日の自分の誕生日の際に利用したんですが、もっとよくなって欲しいという意味でひとつ言いたくなったことは、肉料理が唯一劣等性なんです。
魚料理も悪くない中で、どうしても見劣りしちゃうんですな。
もっとなんとかならんのかと。なんならハンバーグを作っちゃった方がいいんじゃないかと。
ここを改善してくれたら、自分が有名人になった暁にはあちこちで宣伝しまくります。
と、ありえないお約束をしたところで、カップラーメンをおいしいと思いながら食べる日常に戻りたいと思います。


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