私をカイロプラクティックに連れてってって
この間、現場復帰した自民党の谷垣総裁さん。
自転車で転んだと聞いていたんですが、どうせ顔に傷がついて「恥ずかしいから」程度の雲隠れだと思っていたら、久しぶりに見た顔にビックリ。
モロに目のところをやっちゃってたんですねぇ。
どうやら、完全に顔面から突っ込んだ形のようで。
あの人はメガネをしているから、下手したら失明の危険すらあったのかなぁなんて想像します。
あれは、ビートたけしの復帰会見には遠く及ばないにしろ、なかなかにインパクトがある変化でした。
ところで、あれを見て微妙に見ておぎやはぎの矢作を連想したのは、自分だけなのでしょうか。
病んだ顔つきが矢作につながるってことなのか。
まぁ、傷や腫れは時間が経てばなんとか修復するのでしょうが、腰痛とか肩こりというのはなかなかに完治というのはなく。
前にも言ったとおりに、腰がクラッシャージョウになっているので、ネットで調べるにカイロプラクティックで直すといいというのを見て、これまで行っていたとこよりもより詳しい診断をしてくれる施設を探していたんです。
そんな時、たまたま入ったケーキ屋で、奇遇なことにカイロのチラシが置いてあったんですよね。
自宅からの距離的にもこれまでのとこよりもグッと近くなることもあって、割引券付きということもあり寄ってみたんですが。
そこは自宅の一室を施術ルームにしていたところで、やや胡散臭い男性が先生だったんですよね。
まぁまぁ、一回だけ体験してさようならでいいんだからと割り切って、説明を受けながら1時間ほどやってもたったところ。
これまで辛かった部分をちゃんと分かってくれて、その理由も説明してくれながらのものだったので、そんな悪くなかったんです。
話によると、肩こり痛みを感じてもいいくらいの状態なのにそれすらないのはヒドイということと、基本的に筋肉が堅くなっていると言われました。
あとは、カルシウム不足も指摘され、ウォーキングも勧められました。
なので、帰宅途中に早速薬局によって、サプリメントを購入しちゃったり。
いまは万歩計も検討中だし。
結果的には正解だったチョイスだったんですが、問題があるとしたらさも当然のように次回の予約の話になったこと。
そりゃ、一回こっきりでよくなるとは思ってないし、その先生もそうは言ってたんですが、普通は「どうしますか?」と聞いてからじゃないですか。
最初から2~3回は通ってみてもいいかも、くらいの気持ちはあったのですが、弱みを見せるとグイグイとスケジュールを組まれて、健康グッズもあれこれ買わされる危険性があるのかもと、少し警戒心も芽生えました。
通えば健康にいいんだろうけど、それが妥当な行為であり金額なのかを客観的に計る基準を知らないことがゆえに、悩ましい部分ではあります。
これは、時代が悪いっていうより、いつの時代にも商売人による引っ掛けなんてあっただろうと思うんだけど、「それを知らないでいられたかつてといまとではどちらが幸福なのだろう」というテーマでもあるのかもしれません。
って、あかん、もみ返しがツライ。。。


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