ストレージに体をやられる
この前、48人もの学生がハチに刺されたというニュースがありました。
それでいくつか思い出したことがあって、まず直近の話では職場のシルバーさんがその日こなくって、「どうしたんだ?」と思ったらハチに刺されたという連絡が。
そこで次の思い出したことが連動して、他のシルバーさんも夏前くらいにハチに刺されて一度休んでいるんですよね。
しかも、その人は去年の同じ時期にもハチに刺されていて、「恒例行事だな」なんて会話がなされていたりして。
休んだといっても、その次の日は普段と変わらない感じで仕事をしていて、だから今回のシルバーさんもたいしたことはないんだろうなぁなんて思っていたら。
出勤したその顔を見たら、人相が変わっているくらいに腫れ上がっていて、かなりな衝撃映像となっていたんです。
うちの父親も休みの日は農業とかやっているんですが、何度かハチに刺されたことがあり、この話題を家に持って帰ったら「鍛え方が違う」とか妙な自慢話をしてきたんですが、そこでさらに話をさかのぼるとうちの友人もハチに刺されたことがあったんです。
それも、電話で連絡を取ってから自分がそいつの家に車で着くわずかな時間の間に刺されていて、最初に打ち合わせした内容はすべて吹っ飛び、そのまま自分が病院まで乗せて行くという羽目になったんですよね。
その時に友人が医者から言われたって言っていたのが、「ハチに何度も刺されると体に毒が溜まって死ぬ」っていう話で、ここで父親の話に戻ると、その医者の話が間違っているのか、うちの父親が異常なのかって思ってしまうんですな。
で、母親と言っていたのが、「なんでも平穏無事に過ぎるのが一番だけど、せめてハチに刺されることなく死んでいきたいわなぁ」っていうことだったんですが。
これなら、まだそれほど大きな運を使わずにすませそうな被害だし。
なんてことを言っていると、もっと取り返しがつかないアンラッキーに見舞われるかもしれないんですが。
というか、それ以前に体が疲労とストレスでヤバイことになってきている気も。
ストレージっていう薬があって、これを飲むとおおまかに言えばストレスからくる症状を緩和するっていうものなんです。
最初はまったく視野に入ってこなかったんですが、雑誌でこの薬のCMに出ている小林麻央がインタビューに答えていて、「喉につかえのようなものを感じていたらそれもストレスが原因」と答えていたんです。
これが、見事に当てはまるんですよね。しかも、ずいぶん前からのことなんです。
慌ててってほどでもないけど、薬局に行ってこの薬を探し出し、さっそく飲むようにしたんですが、確かにこれによって喉のつかえのようなものはなくなっていったんです。
ですが。
それと引き換えに、全身が疲労感なのかストレスからくる重たさなのかに苛まれ、飲み始めて4日目くらいで「あかん。倒れるかも」というくらいまでになり、そこで薬を飲むことをやめてしまいました。
これって、なんだったんでしょうか。
単に自分の体に合わなかったのか、内に潜んでいたストレスがあぶりだされて、そこから回復に向かうという筋立てだったのか。
でも、ストレスってこれをすれば発散できるなんて確証がないから、どうしたもんかねぇと思い悩み、そこでまたストレスが溜まってしまうサイクルにいまいるところです。


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