ギフトモ
イオン大垣の近くに美濃の郷っていう飲食店が作られているんです。
久しぶりにそこを通ったら、ほぼ完成していてオープンもそう遠くないのかなぁっていう状態でした。
それはいいのですが、ひとつ気になったのが駐車場側に看板があって、そこに「ここは美濃の郷大垣店が管理する公園です」と書いてあったんです。
車での移動なのでじっくり見てないからかもしれませんが、自分が見た限りでは公園と宣言したそこは、アスファルトで舗装された土地の中央に一本だけ木が埋まっていただけなんですよね。
これはなに狙いなのかと。
いいイメージを発信したいっていうのは伝わるんだけど、あらゆることが物足りないことになっていて。
それとも、パッと見で見損なっているだけか、これから公園らしく整ってくるのか。
この不景気の中、さらに頼りであろうイオン大垣でも空き店舗が目立つ中で、こうやって積極的な出店をするのはナイスファイトだと思うので、がんばってもらいたいですけど。
いや、それこそ大垣日大高校が秋の神宮大会で優勝したように。
ホント、まさかまさかですよ。
おととしだったか、突然春夏の甲子園を騒がせて、東邦から請われてやってきた阪口慶三監督に一躍脚光が浴びたものだけど、翌年成績がサッパリとなって「一瞬の線香花火だったなぁ」なんて思ってたんですよね。
大器といわれた阿知羅拓馬投手も伸び悩んでいたようだし。
それが、何度も言うようだけどまさかまさか。
なにより、決勝が来年の大豊作と言われるドラフトの中でも、すでに1位候補の呼び声高い一二三慎太投手がいる東海大相模。
まぁ、体調を考えてのことなのか、当然と言えば当然の「大垣日大程度には出す必要がない」という判断だったのか、一二三投手は途中登板だったようですが。
それでも、スタメンの半数が1年生という先を考えての布陣というのが凄いことで、これが順調に育てば岐阜では一時代を築けるんじゃないかって。
そこで日大が全国の場数を踏んでいくことで、岐阜全体のレベルも上がるという好循環になったら最高なんですけど。
それは期待しすぎかなぁ。
でも、元気がない岐阜だけに、それくらいの希望は欲しいもので。
それでいえば、FC岐阜も驚きのベスト8進出で、しかも今度の相手は名古屋グランパス。
これは、経営不振が深刻な岐阜にとって、最大で最後の大どんでん返しのチャンスかもしれないって。
だって、岐阜が名古屋に勝つってことがこの地域で最もインパクトがあるトピックになって、スポンサー探しでのアピールともなり。
もちろん、近々のうまみでいえば賞金があるわけだし。
補強の話題もいっさい出てこない現状、現行メンバーで来年もがんばっていくしかないのですが、逆に言えば今年の経験はそのままチーム丸ごとのプラスにもできるんです。
こちらも大垣日大クラスのサプライズを見せて欲しいものです。


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