鳩山・一郎時代はいつまで続くのか
なんか、ヘルニアを患ってるかもしんないです。
もしくは、患う可能性が高まっているというのか。
体の調子の悪さをネットで調べてみたら、首でもヘルニアがあるってことで、肩こりだけではなくその線も体調に影響している感覚があり、さらに腰も痛さを覚えだして、そこからしびれとはまではいかないけど、冷たい感じの鈍痛が走ることがあって、背中のセンターラインで蓄積した疲労による状態の悪さを自覚するものです。
その調べたネット情報からは、軽い症状ならカイロプラクティックでもなんとかなるってことなので、何ヶ月かに一度いくくらいのところがあるので、そこに月に一度くらいのペースで2,3度通ってみようかなと考えてみたり。
その店は安さが売りではあるんですが、問題はそこが自宅でやっているってことで、客としての居心地のよさはないって部分。
辛さがそのハードルを越えたら訪れるってパターンだっただけに、体のケアという理性的な意識で足を運べるのかなぁっていう。
でも、追い詰められた決断は極端に走りがちっていう弊害があるから、大人としてそこは先取り的な行動を選ぶべきなのでしょう。
民主党政権誕生なんかも、長期的に見ればなんらかの弊害が待っていそうだし。
鳩山氏が総理に選出され、組閣人事も発表され、期待感が強いスタートとなりました。
特にピュアさを好む日本人気質がそう思わせるのか、ほとんどの大臣選出者が未経験だっていうことにこそ、その期待感の裏返しがあったりして。
中でも、やはり厚生省に乗り込む長妻氏には、革命的な変化への待望があるんじゃないでしょうか。
当初は違うポストが用意されていたようですが、本人たっての希望での着任となるようです。
それだけの意気込みがあることに頼もしさもあるんですが、すべてが思い通りになるはずもなく、かなりの確率で失望を呼ぶだろうことを想定するに、冒険をしたなぁとも思わされるもので。
なにもやっていないから夢を持てるってことは、なにかをやっちゃうとほどが知れて、最初からほどが知れている人よりも落差が大きく、反動もその分大きくなるんですよね。
小沢新幹事長は、小沢チルドレンと言われる新人への引き締めを早速図ったようだけど、小泉チルドレンが今回の選挙で壊滅的だったように、民主党の圧勝劇も過剰さがもたらした結果だけに、どう考えても落選者の方が多くなる未来が待っていて。
まぁ、それ以前に小沢が自身が思い通りにやりたいことを優先することが、最大の波乱要因となり、民主党が雪崩を打って瓦解するリスクとなるんですが、自民党的しがらみがない政治家たちが与党であること自体に意味があると考え、なによりその状態が長く続くことにこそ政治の変化につながるという達観、割り切りさえできたら、違った結果になるのでしょうが。
そうなったらそうなったで、国民ウケから外れて、野党から攻撃を受ける隙を生み、ガタつく要因ともなるわけで、なにかと簡単ではないのですが。
しかし。
それとは別に個人的に感慨深かったというのか、印象的だなぁっていうのが亀井静香が郵政担当の大臣に選ばれたこと。
小泉郵政選挙があったとき、離党した郵政族たちはもう政治生命は終わったと誰もが思って、彼らが自分の手で小泉が言う郵政改革をストップさせるなんて機会は当人たち以外は永遠にやってこないって思っていたはず。
それこそ、IZAMとひなのの結婚や、広末のそれが誰も当人たち以外は長続きするわけがないと思ったように。
それがまさかの悲願実現。
人生、なにがあるか分からないし、「あきらめたらそこで試合終了ですよ」の安西先生の言葉は改めて重たいなぁと思ったのでした。


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